# 子会社とのシナジー効果向上｜立花エレテック（8159）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「相互の商品、技術、顧客などの検証を行い、グループとしての相乗効果をあげてまいります。」 — 子会社間で商品・技術・顧客を検証し、グループとしての相乗効果を高める施策を示している。 (https://komori.app/company/8159/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「なお、更なるグループシナジーを追求する事を目的として国内子会社の株式会社高木商会を本年２月に完全子会社化いたしました。」 — グループシナジー追求の具体的な施策として、高木商会の完全子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/8159/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 前進 「本年４月に子会社化した株式会社立花電子ソリューションズとのシナジーの追求にも取り組んでまいりました。」 — 立花電子ソリューションズの子会社化を完了し、同社とのシナジー追求に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/8159/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、本年４月に子会社化した株式会社立花電子ソリューションズについてもグループ内でのシナジー効果が出てきました。」 — 立花電子ソリューションズの子会社化後、グループ内でシナジー効果が出てきたと初めて具体的な効果を記載している。 (https://komori.app/company/8159/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「国内では、2020年４月に子会社化した株式会社立花電子ソリューションズが貢献したほか、子会社業績が回復しました。」 — 立花電子ソリューションズの子会社化後の貢献と、子会社業績の回復を引き続きグループ効果の一環として記載している。 (https://komori.app/company/8159/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「商材ラインナップの拡充による顧客満足度の向上、販売先の重なりも少ないことによるマーケットの拡大、また、お互いの得意分野における技術補完によるソリューション提案力の強化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるものと判断しました。」 — 立花電子ソリューションズとの統合について、商材拡充、マーケット拡大、技術補完によるソリューション提案力強化をシナジーとして説明している。 (https://komori.app/company/8159/filing/2020-fy)
