# CSR経営の推進｜立花エレテック（8159）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「ＣＳＲ経営は企業の社会的使命との認識の下、コンプライアンスの徹底、ガバナンスの強化はもとより、環境にも資する事業活動を通じて、広く社会の信頼に応えてまいります。」 — CSRを企業の社会的使命と位置付け、コンプライアンス、ガバナンス、環境に資する事業活動を通じて社会の信頼に応える方針を示している。 (https://komori.app/company/8159/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＣＳＲ推進担当の取締役を任命するとともに、管理本部のコンプライアンス部がリスク管理体制を構築及び維持しております。」 — CSR推進担当の取締役とコンプライアンス部を通じたCSR・リスク管理の体制を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8159/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「推進にあたっては、ＣＳＲ推進担当役員を任命するとともに、管理本部の総務コンプライアンス部がリスク管理体制を構築及び維持しております。」 — CSR推進担当役員と総務コンプライアンス部によるCSR・リスク管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/8159/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「当社の環境・社会・ガバナンスへの取組みをより一層強化するため、サステナビリティ委員会を設置しております。」 — 従来のCSR・コンプライアンス中心の記載から、サステナビリティ委員会、マテリアリティの特定、目標設定、進捗管理を含む全社的な運営体制へ記載が具体化した。 (https://komori.app/company/8159/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「委員会は、年に１回以上開催される本委員会と、年４回開催されるサブ委員会により構成され、このサブ委員会でサステナビリティの諸課題を検討し、本委員会で施策を立案・審議し、取締役会で決定する体制としております。」 — サステナビリティ委員会について、本委員会・年4回のサブ委員会、マテリアリティ、目標設定、進捗管理、取締役会決定という運営プロセスを具体化している。 (https://komori.app/company/8159/filing/2025-fy)
