# 立花エレテック（8159） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8159
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFZR.pdf

## 事業

立花エレテックは、半導体デバイス事業・FA（ファクトリー自動化）システム事業・施設事業およびその他事業を含む事業群を展開している。2020年4月1日付で八洲電子ソリューションズ株式会社の全株式を取得し、株式会社立花電子ソリューションズとして連結子会社化した。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による経済活動の停滞が顧客企業の設備投資の低迷を招く中、同社グループは感染防止策を徹底しつつ、M2M技術・3Dプリンターの新技術蓄積等将来につながる投資を積極的に実行し、2020年4月に子会社化した立花電子ソリューションズとのシナジー追求を進めている。経費削減・IT化推進を通じて業務効率の向上を図っている。2020年1Qの決算は、売上高が347億1000万円（前年同期比8.5%減）、営業利益が6億7300万円（前年同期比26.1%減）、経常利益が8億1600万円（前年同期比18.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が9億7800万円（前年同期比30.4%増）となっている。上記業績には、八洲電子ソリューションズ株式取得に伴う負ののれん発生益395百万円を特別利益として計上している。セグメント別にはFAシステム事業の売上高が191億4百万円、前年同期比12.2%減、同事業の営業利益が5億7百万円、前年同期比30.9%減。半導体デバイス事業の売上高が122億14百万円、前年同期比6.2%増、同事業の営業利益が2億11百万円、前年同期比5.1%増。施設事業の売上高が25億10百万円、前年同期比27.1%減、営業損失が52百万円。その他事業の売上高が8億80百万円、前年同期比27.5%減、営業利益が6百万円、前年同期比51.0%増。財政状態は総資産が11,043.3百万円、自己資本比率が64.6%（第1四半期末）である。なお、2021年9月の創立100周年を前提に中長期経営計画「C.C.J 2200」を推進するほか、新型コロナ禍対応として感染防止策の継続、バックオフィスのIT化の加速、海外拠点の営業力強化、M2M技術および3Dプリンターの新技術蓄積による技術力向上を推進する。主要な重要契約等の締結は今期はなく、研究開発活動に該当事項はない。

## セグメント

- FAシステム事業 / 売上高 218億円 / 営業利益 7億円
- 半導体デバイス事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 2億円
- 施設事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 -29百万円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 4百万円
- 合計 / 売上高 337億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
