# 立花エレテック（8159） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8159
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B48Q.pdf

## 事業

当社グループは、AI（人工知能）やIoT（モノのインターネット）といった技術革新を背景に、ソリューション事業と産業デバイスコンポーネント事業をFAシステム事業へ統合する機構改革を実施し、次世代に対応する技術商社を目指しています。世界的な半導体業界の好況を受け、半導体デバイス事業が大幅に伸長するとともに、半導体・液晶製造装置関連が牽引役となり、FAシステム事業も好調であり、施設事業は人材先行投資の成果が表れ始めています。これにより、当第1四半期連結累計期間の実績は、売上高が377億30百万円、前年同期比9.7%増、営業利益が11億67百万円、前年同期比69.5%増、経常利益が13億23百万円、前年同期比94.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が9億33百万円、前年同期比106.7%増となり、増収増益となりました。セグメント別では、FAシステム事業の売上高が217億28百万円、前年同期比8.4%増、営業利益が7億79百万円、前年同期比41.6%増。半導体デバイス事業の売上高が124億26百万円、前年同期比12.5%増、営業利益が4億74百万円、前年同期比107.8%増。施設事業の売上高が24億71百万円（前年同期比12.7%増）、営業損失が69百万円（前年同期は損失82百万円）、その他の売上高が11億3百万円（前年同期比1.6%減）、営業損失が15百万円（前年同期は損失6百万円）となっています。なお、本年4月に実施した機構改革により、報告セグメントを変更しています（「産業デバイスコンポーネント事業」および「その他」に含めていた「ソリューション事業」を「FAシステム事業」に組み入れたことによる区分変更）。詳細は「経理の状況」内の注記事事項参照。

## セグメント

- FAシステム事業 / 売上高 217億円 / 営業利益 8億円
- 半導体デバイス事業 / 売上高 124億円 / 営業利益 5億円
- 施設事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 -69百万円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 -15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
