# 立花エレテック（8159） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-29
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8159
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DGLU.pdf

## 事業

立花エレテックは、FA機器・産業機械・産業デバイスおよび半導体・電子デバイスおよび設備機器の販売を主軸とし、これらに附帯する保守・サービス等の事業を展開する日本の上場企業グループである。当社グループは連結子会社16社で構成され、国内外での事業展開を推進している。2018年3月期（第89期）までの決算指標の推移および当期の実績として、売上高は178,324百万円（前年同期比11.3%増）、営業利益は63,95百万円、経常利益は66,5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45,39百万円となっている。セグメント別には、FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業、その他の4区分を掲げ、当連結年度の売上高は、FAシステム事業104,157百万円、半導体デバイス事業54,773百万円、施設事業15,156百万円、その他4,236百万円の合計178,324百万円、営業利益はそれぞれ4,710百万円、1,584百万円、197百万円、▲98百万円の合計6,395百万円であった。国内外の取引は、主要な仕入先として三菱電機株式会社およびルネサス エレクトロニクス株式会社を挙げ、主要な販売先の事情は市場動向により影響を受ける可能性があるとしている。2018年3月31日現在の従業員数は連結会社合計で804名（国内セグメント別従業員含む）、平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は16.6年、平均年間給与は7,275千円である。なお、本報告書における中長期方針として、創業100周年を迎える2021年3月期を最終年度とする「C.C.J2200」六か年の中長期経営計画を推進中であり、同計画の下でAI・IoT時代に対応するため、産業用ロボットを活用したシステムソリューションの構築とIoT関連の品揃えの充実、M2Mシステム技術の強化を進めている。海外ビジネスの強化、施設事業の主要事業化、子会社とのシナジー効果の向上、CSR経営の推進も重要な戦略として挙げられている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 43億円
- 従業員数: 804人

## セグメント

- FAシステム事業 / 売上高 1,042億円 / 営業利益 47億円
- 半導体デバイス事業 / 売上高 548億円 / 営業利益 16億円
- 施設事業 / 売上高 152億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 42億円 / 営業利益 -98百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,549億円
- アジア / 売上高 234億円
- その他 / 売上高 94百万円
