# 立花エレテック（8159） 2027年３月期通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20260804508697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,500億円、営業利益は170億円、親会社株主に帰属する当期純利益は100億円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

FAシステム事業では市場の回復が想定を上回り、受注環境が好転した。半導体デバイス事業では、世界的な需要逼迫による製品価格の上昇に加え、調達力を活かした安定供給によって顧客ニーズを取り込んだ。また、前期に実施した在庫の適正化が一巡し、収益性の正常化が進んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":230000,"revised_forecast":255000,"change":25000,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":9500,"change":1700,"change_rate":21.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9900,"change":1400,"change_rate":16.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7000,"change":1000,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":273.02,"revised_forecast":318.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高 227,511百万円、営業利益 7,511百万円、経常利益 9,117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,422百万円、１株当たり当期純利益 329.81円（2026年３月期）
- 修正の理由: ＦＡシステム事業では市場の回復が当初の想定を上回る勢いで進み受注環境が好転した。半導体デバイス事業では世界的な需要逼迫による製品価格の上昇に加え、調達力を活かした安定供給に努めたことで旺盛な顧客ニーズを取り込んだ。また、前期に実施した在庫の適正化が一巡し、収益性の正常化が進んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.9 21.8 16.5 16.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「10.9」、営業利益は「21.8」、経常利益は「16.5」、当期純利益は「16.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2027年３月期通期連結業績予想の上方修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「21.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「7,000」、前期実績は「7,422」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益にそれぞれ「25,000」「1,700」「1,400」「1,000」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「ＦＡシステム事業」「半導体デバイス事業」「在庫の適正化」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場の回復が当初の想定を上回る勢いで進み、受注環境が好転」「旺盛な顧客ニーズを取り込むことができております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＦＡシステム事業においては」「半導体デバイス事業においても」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の回復」「受注環境が好転」「製品価格の上昇」「安定供給」「在庫の適正化が一巡」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各事業・要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市場の回復」「世界的な需要逼迫」、会社側の対応として「当社の調達力を活かした安定供給」「在庫の適正化」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「市場の回復」「製品価格の上昇」「収益性の正常化」などの説明があるが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は大きく伸長」「営業利益についても」「収益性の正常化が進んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「ＦＡシステム事業」「半導体デバイス事業」「在庫の適正化」が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には市場回復、製品価格、安定供給、在庫適正化の説明があるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の好調と在庫適正化の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年８月５日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表しました」「期初の業績予想を修正いたします」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期の業績はいずれも当初の予想を上回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
