# 立花エレテック（8159） インド チェンナイ支店 開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20260514535520
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

タチバナセールス（インド）社が、インド南部の営業拠点としてチェンナイ支店を新設する。営業は2026年5月22日に開始予定で、インド国内では2番目の拠点となる。

## 会社が挙げた理由

インド南部地域の顧客に対する営業活動を強化し、ビジネスを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体、電子部品、FA製品
- 相手先: タチバナセールス（インド）社（Tachibana Sales India Pte Ltd.）
- 相手先の概要: 当社企業グループのインド現地子会社。チェンナイ支店の運営主体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社企業グループの現地子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月22日（営業開始予定）
- 適用分野: 半導体、電子部品、FA製品の販売及び技術サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド チェンナイ市（No.158, Gulecha Towers, 2nd Floor, Arcot Rd, opp. to Vijaya Forum Mall, Vadapalani, Chennai, Tamil Nadu – 600 026）
- 拠点の規模: スタート時、常駐1名。インド国内で2番目となる拠点。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「営業開始日 ： 2026 年５月 22 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「営業開始日 ： 2026 年５月 22 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「インド チェンナイ支店 開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年５月 15 日」「営業開始日 ： 2026 年５月 22 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設いたします」「連結業績への影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「インドの現地子会社 タチバナセールス（インド）社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドの現地子会社 タチバナセールス（インド）社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社企業グループ」「インドの現地子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「スタート時、常駐１名」「インド国内で２番目となる拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「スタート時、常駐１名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社企業グループは…拠点を開設いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業開始日 ： 2026 年５月 22 日」「スタート時、常駐１名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インド南部地域顧客への営業活動によるビジネス拡大のため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期における当社の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「営業拠点として…拠点を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インド南部地域顧客への営業活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「半導体、電子部品、ＦＡ製品の販売及び技術サポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「インドの現地子会社 タチバナセールス（インド）社の営業拠点」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「インド国内で２番目となる拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド・チェンナイ市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「インド南部地域顧客への営業活動によるビジネス拡大のため」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tachibana Sales India Pte Ltd. Chennai Branch Office」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 8159 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「拠点開設の目的」「チェンナイ支店の概要」「業績への影響は軽微」」）
