# 立花エレテック（8159） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20260511523602
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績が前回予想を上回り、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで差異が生じた。特に当期純利益は前回予想を34.9％上回った。

## 会社が挙げた理由

想定を上回る円安進行に伴う為替差益の拡大や、投資有価証券売却益の増加等が、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":225000,"revised_forecast":227511,"change":2511,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7511,"change":11,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9117,"change":1117,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":7422,"change":1922,"change_rate":34.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":239.37,"revised_forecast":329.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高 220,112百万円、営業利益 8,222百万円、経常利益 8,690百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,046百万円、１株当たり当期純利益 299.74円（2025 月 3 月期）
- 修正の理由: 想定を上回る円安進行に伴う為替差益の拡大や、投資有価証券売却益の増加等が押し上げ要因となり、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を超えた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（A）」「実績数値（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想と実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,511百万円、営業利益11百万円、経常利益1,117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,922百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益0.1％、経常利益14.0％、親会社株主に帰属する当期純利益34.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は、売上高1.1、経常利益14.0、親会社株主に帰属する当期純利益34.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は34.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.1％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は売上高2,511、営業利益11、経常利益1,117、親会社株主に帰属する当期純利益1,922。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「円安進行に伴う為替差益の拡大」および「投資有価証券売却益の増加等」とされている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替差益の拡大や、投資有価証券売却益の増加等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の説明のみがあり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安進行に伴う為替差益の拡大」および「投資有価証券売却益の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には円安進行、為替差益の拡大、投資有価証券売却益の増加が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期の差異要因を説明しているが、継続性や一時性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益」について、「為替差益の拡大や、投資有価証券売却益の増加等」が押し上げ要因と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由欄に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には為替差益の拡大と投資有価証券売却益の増加が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応策に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 12 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 12 日に公表しました」予想値との差異と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載内容は「2026 年 3 月期通期連結業績予想と実績との差異」であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも前回予想を超える結果となりました」と記載されている。」）
