# 立花エレテック（8159） 山陽三菱電機販売株式会社の一部事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20260330592637
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

立花エレテックが、山陽三菱電機販売の兵庫支店が行う三菱電機FA機器の代理店事業を譲り受ける契約を締結した。事業は2026年7月1日に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

対象事業の顧客基盤を引き継ぎ、立花エレテックのソリューション提供力を活用して顧客への提供価値と三菱電機機器製品の採用を拡大し、事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三菱電機 FA機器代理店事業
- 相手先: 山陽三菱電機販売株式会社
- 相手先の概要: 所在地：広島県広島市中区中町8-12 広島グリーンビル3F、代表者：代表取締役社長 谷口実、設立：1953年9月1日、資本金：180百万円、事業内容：FA機器、配電制御機器、受変電設備、情報・通信システム、半導体・電子デバイス、冷熱住設機器等の販売
- 当社との関係: 事業譲受契約を締結した相手先。既存の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月19日
- 提供開始日: 2026年7月1日（予定ではなく、事業譲受日・事業開始日として記載）
- 適用分野: ファクトリーオートメーション（FA）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫支店（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「対象事業を譲り受ける契約を締結いたしました」「事業譲受日（事業開始日） 2026年7月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「対象事業を譲り受ける契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業譲受日（事業開始日） 2026年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、当社は…契約を締結いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月31日」、事業開始日「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「現在精査中です」「当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「山陽三菱電機販売株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「山陽三菱電機販売株式会社 兵庫支店の三菱電機 FA機器代理店事業」「対象事業…を譲り受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：広島県広島市中区…」「代表者：代表取締役社長 谷口実」「設立：1953年9月1日」「資本金：180百万円」「事業内容：…販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を譲渡会社として記載しているが、当社との既存関係についての記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的効果、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約締結日 2026年2月19日」「事業譲受日（事業開始日） 2026年7月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社名：山陽三菱電機販売株式会社」「URL：https://www.sanyomelco.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客基盤を譲り受け…事業拡大」「当期業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「三菱電機機器製品の採用拡大を実現し、より一層の事業拡大に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「三菱電機 FA機器代理店事業」「より一層の事業拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「山陽三菱電機販売株式会社 兵庫支店の…代理店事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FA機器商品ラインナップの拡充」「対象事業…を譲り受け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの強みであるソリューションの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…対象事業…を譲り受ける契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山陽三菱電機販売株式会社 兵庫支店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象事業が築いてきた顧客基盤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三菱電機 FA（ファクトリーオートメーション）機器代理店事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社立花エレテック」「コード番号8159 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ソリューションプロバイダーとして確固たる地位を築いて」「提供価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表」」）
