# 立花エレテック（8159） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20250805529859
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比6.9％減、営業利益が26.7％減となり、減収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

市場の在庫調整が長期化し、FAシステム事業と半導体デバイス事業が苦戦した。中国市場の需要低迷、顧客の発注調整、設備投資の低迷、前年同期に好調だった大型設備案件の反動減などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":48157,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 経常利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- １株当たり当期純利益: 31.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":159335,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94940,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":225000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"FAシステム事業":{"value":23564,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"半導体デバイス事業":{"value":18972,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"施設事業":{"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"その他":{"value":1666,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}}
- セグメント別利益: {"FAシステム事業":{"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"半導体デバイス事業":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.9},"施設事業":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9},"その他":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":39524,"unit":"百万円"},"アジア他":{"value":8633,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":135,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 25,025,242株
- 期末自己株式数: 2,198,983株
- 業績の増減要因: 市場における在庫調整の長期化によりFAシステム事業と半導体デバイス事業が苦戦した。半導体デバイス事業では発注調整、FAシステム事業では設備投資低迷や大型設備案件の減少、前年同期の好調の反動減が影響した。一方、施設事業は酷暑によるルームエアコンの伸長など、その他事業は電子部品の安定供給などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は48,157百万円、通期予想は225,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高48,157百万円／通期予想225,000百万円、営業利益1,008百万円／通期予想7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.9％減、営業利益26.7％減、経常利益47.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益46.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高48,157百万円（前年同期比6.9％減）、営業利益1,008百万円（同26.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,008百万円、経常利益1,072百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益722百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,500百万円、対前期増減率△8.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当100.00円、2026年3月期予想100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「投資有価証券評価損」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム事業の営業利益は前年同期比1.6％減、半導体デバイス事業は83.9％減、施設事業は56.9％増。その他は44百万円で前年同期の14百万円の損失から改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高48,157百万円・営業利益1,008百万円、前年同期の売上高51,741百万円・営業利益1,376百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期末59.6％、2025年3月期末57.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場における在庫調整の動きが長期化」「顧客の需要見極めを含む発注調整」「設備投資の低迷」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上高・営業利益の前年同期比と、「在庫調整」「発注調整」「案件が少なく減少」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国市場の需要低迷」「市場における在庫調整の動きが長期化」「設備投資の低迷」「酷暑の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想につきましては…据え置いております」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」と、売上高48,157百万円、営業利益1,008百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響、中国市場の需要低迷並びに国際情勢緊迫化等の影響も懸念され」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「5カ年の中長期経営計画『NEW C.C.J2200』の最終年度」「各事業の営業戦略と計画を高いレベルで実行できるよう鋭意取組んでまいります」。」）
