# 立花エレテック（8159） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20250212569401
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、流通在庫の調整長期化や中国市場の需要低迷などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しを据え置いた。

## 会社が挙げた理由

流通在庫の調整が長期化し、主力のFAシステムと半導体デバイスの両分野が勢いを欠いたこと、前年度に高い伸長を遂げた国内グループ会社がその反動で落ち込んだことによる。半導体デバイス事業では顧客の在庫調整と中国市場の回復遅れも影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":159888,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":5730,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":6639,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5409,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- １株当たり当期純利益: 228.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53,"前期末":51.9,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":176267,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":606,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":666,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":25025242,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1812960,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 流通在庫の調整長期化、FAシステム・半導体デバイス両分野の勢い不足、国内グループ会社の反動減、顧客の在庫調整、中国市場の回復遅れ。施設事業はリニューアル需要、更新需要、補助金効果、大型案件により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「売上高 220,000百万円」、第3四半期実績は「売上高 159,888百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期実績は「売上高159,888百万円」「営業利益5,730百万円」、通期予想は「売上高220,000百万円」「営業利益8,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,598億88百万円（前年同期比6.4％減）、営業利益57億30百万円（前年同期比33.9％減）、経常利益66億39百万円（前年同期比28.9％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期比は「売上高…6.4％減」「営業利益…33.9％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 5,730」「経常利益 6,639」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,409」（単位：百万円）。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,400百万円、△22.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計は「100.00円」、2025年3月期予想の合計は「100.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 1,272百万円」「投資有価証券売却益606百万円」「固定資産売却益666百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム事業は「営業利益…前年同期比27.4％減」、半導体デバイス事業は「47.7％減」、施設事業は「16.9％増」、その他は「前年同期は29百万円の損失」から59百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は「売上高159,888百万円」「営業利益5,730百万円」、前年同期は「売上高170,776百万円」「営業利益8,664百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年3月期第3四半期 53.0」「2024年3月期 51.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通在庫の調整が長期化」「顧客の在庫調整と中国市場の回復遅れから前年同期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「流通在庫の調整が長期化」「中国市場の回復遅れ」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や為替の変動」「中国市場の需要低迷」、自社施策として「タチバナセールス（インド）社を設立」「DXの推進、人材の確保」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想につきましては…据え置いております」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高は「159,888百万円」、営業利益は「5,730百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や為替の変動に加え、中国市場の需要低迷、地域紛争の長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2024年4月1日 至2024年12月31日）」と「前第3四半期連結累計期間（自2023年4月1日 至2023年12月31日）」を比較し、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画『NEW C.C.J2200』の施策の実行に一丸となって邁進し」と記載。」）
