# 立花エレテック（8159） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20241111517394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてを引き下げた。需要低迷が続く一方、人材採用やデジタル化への投資を継続することも修正要因となっている。

## 会社が挙げた理由

顧客の在庫調整や中国経済の停滞による需要低迷が長期化し、年度後半も継続する見込みであるため。また、中長期経営計画の実現に向け、人材採用やデジタル化への積極投資を継続するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":228000,"revised_forecast":220000,"change":-8000,"change_rate":"-3.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":8400,"change":-1600,"change_rate":"-16.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10100,"revised_forecast":8500,"change":-1600,"change_rate":"-15.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":6500,"change":-500,"change_rate":"-7.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":292.55,"revised_forecast":273.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月13日
- 前期実績: 売上高231,042百万円、営業利益10,764百万円、経常利益11,886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,471百万円、1株当たり当期純利益347.27円（2024年3月期）
- 修正の理由: お客様の在庫調整や中国経済の停滞による需要の低迷が長期化し、年度後半に掛けても継続することが見込まれるため。また、人材採用やデジタル化への積極投資を継続するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 当初の予想を据え置き
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月13日に公表いたしました2025年３月期通期の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△3.5％、営業利益△16.0％、経常利益△15.8％、当期純利益△7.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.5％、営業利益は△16.0％、経常利益は△15.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△16.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想8,400百万円に対し前期実績10,764百万円、経常利益は8,500百万円に対し11,886百万円、当期純利益は6,500百万円に対し8,471百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様の在庫調整や中国経済の停滞による需要の低迷が長期化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国経済の停滞による需要の低迷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「お客様の在庫調整」「中国経済の停滞による需要の低迷」「人材採用やデジタル化への積極投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の「増減額（B－A）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国経済の停滞による需要の低迷」と「人材採用やデジタル化への積極投資を継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年度後半に掛けても継続することが見込まれます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この状況は年度後半に掛けても継続することが見込まれます」「積極投資を継続して行ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「需要の低迷」および「人材採用やデジタル化への積極投資」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来を見据えて人材採用やデジタル化への積極投資を継続して行ってまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月11日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表いたしました2025年３月期通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想（B）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想は当初の予想を据え置いております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続することが見込まれます」「実際の業績は今後の様々な要因により予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
