# 立花エレテック（8159） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20241108516927
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.0％減、営業利益が31.2％減となるなど減収減益でした。通期業績予想は減額修正されましたが、年間配当予想は前期実績と同じ100円を維持しています。

## 会社が挙げた理由

流通在庫の調整が長期化し、主力のFAシステムと半導体デバイスの両分野が勢いを欠いたこと、中国市場の需要低迷、原材料価格の上昇、為替変動などを挙げています。国内グループ会社は前年度の高成長の反動で大きく落ち込んだとしています。通期業績予想の修正理由の詳細は本書類では示されず、別途開示のお知らせを参照するとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":106798,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":3976,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":3685,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2817,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- １株当たり当期純利益: 118.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":51.9}
- 総資産: {"value":168723,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92584,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8448,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1464,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4827,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16149,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":220000,"営業利益":8400,"経常利益":8500,"親会社株主に帰属する当期純利益":6500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":263,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":550,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 25025242
- 期末自己株式数: 1581317
- 業績の増減要因: 流通在庫の調整長期化、中国市場の需要低迷、主力のFAシステム・半導体デバイス分野の減速、国内グループ会社における前年の高成長の反動、原材料価格の上昇、為替変動。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高106,798百万円、通期予想売上高220,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益3,976百万円、通期営業利益予想8,400百万円。中間期売上高106,798百万円、通期売上高予想220,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△7.0％、営業利益△31.2％、経常利益△43.8％、親会社株主に帰属する中間純利益△37.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年3月期中間期の売上高106,798百万円（前年同期比△7.0％）、営業利益3,976百万円（同△31.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,976百万円、経常利益3,685百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,817百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益8,400百万円、対前期増減率△22.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計100.00円、2025年3月期予想の合計100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」550百万円、特別損失「投資有価証券評価損」38百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム事業の営業利益は前年同期比△30.6％、半導体デバイス事業は△36.9％、施設事業は＋66.8％。その他は営業損失8百万円、前期は56百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期中間期54.9％、2024年3月期51.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,448百万円の収入（前年同期は463百万円の支出）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通在庫の調整が長期化」「中国市場の需要低迷」「顧客の在庫調整の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫調整の影響から」「前年が製品供給の回復によって大幅伸長したことによる反動」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格の上昇や為替の変動に加え、中国市場の需要低迷」「流通在庫の調整が長期化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高106,798百万円、営業利益3,976百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇や為替の変動に加え、中国市場の需要低迷、地域紛争の長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は2024年4月1日から2024年9月30日、前中間期は2023年4月1日から2023年9月30日。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画『NEW C.C.J2200』の施策の実行に邁進」。」）
