# 立花エレテック（8159） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20240207529216
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.3％増、営業利益が19.5％増となり、各利益も増加した。通期業績予想と配当予想は従来から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

製品供給の正常化や仕入先の協力による在庫確保、半導体製造装置・物流・食品関連などの設備投資案件の好調、自動化設備や大型設備投資案件の獲得、データセンター・再開発案件・物流倉庫関連の増加などが挙げられている。また、ソリューション提案、技術発信、デジタル化による業務の合理化・効率化にも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":170776,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":8664,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":9344,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6470,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- １株当たり当期純利益: 264.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.4%","前期末":"55.1%"}
- 総資産: {"value":172956,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88969,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":226000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":100,"change":10,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"FAシステム事業":{"value":87174,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"半導体デバイス事業":{"value":65498,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"施設事業":{"value":14150,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"その他":{"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}}
- セグメント別利益: {"FAシステム事業":{"value":4895,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"半導体デバイス事業":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"施設事業":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","note":"前年同期は2百万円の損失"},"その他":{"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","note":"前年同期は34百万円の損失"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":143941,"unit":"百万円"},"アジア他":{"value":26835,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":81,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25025242,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":838851,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 製品供給の正常化、仕入先からの協力・支援による在庫確保、設備投資案件や自動化設備の好調、大型設備投資案件の獲得、データセンター・再開発案件・物流倉庫関連の増加、LED照明・空調機更新需要の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は170,776百万円、通期予想は226,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計8,664百万円、通期予想10,400百万円。売上高は第3四半期累計170,776百万円、通期予想226,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益19.5％増、経常利益17.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高170,776百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益8,664百万円（同19.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,664百万円、経常利益9,344百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,470百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は8,664百万円、通期営業利益予想は10,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は90.00円、2024年3月期予想は100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と当期予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益9百万円、特別損失は投資有価証券評価損36百万円および貸倒引当金繰入額81百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損36百万円」「貸倒引当金繰入額81百万円」「特別損失合計118百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム事業は前年同期比5.0％増、半導体デバイス事業は5.1％減、施設事業は14.9％増、その他は7.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高170,776百万円・営業利益8,664百万円、前年同期は売上高168,642百万円・営業利益7,248百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期51.4％、2023年3月期55.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置関連、物流関連、食品関連の設備投資案件が好調に推移」「高水準の受注残にも支えられ」「大型設備投資案件の獲得も売上に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別に「プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボが大きく増加」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の長期化や中国経済の先行き懸念、資源価格や原材料価格の高騰、円安」を記載。自社施策として「在庫確保に注力」「ソリューション提案」「デジタル化を推し進めて業務の合理化・効率化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…過去最高の結果となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」とされ、売上高170,776百万円、営業利益8,664百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中国経済の先行き懸念、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇」「一部の製品においては供給が滞っている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高水準の受注残にも支えられ」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「高水準の受注残」などの定性的表現はあるが、非財務KPIの数値は記載されていない。」）
