# 立花エレテック（8159） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20231106579612
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を上回り、第2四半期として過去最高となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

個人消費や設備投資の持ち直しに加え、半導体製造装置関連や物流関連の設備投資案件が好調に推移した。一部機種を除く製品供給の正常化、高水準の受注残、在庫確保への取り組み、デジタル化による業務の合理化・効率化なども業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":114811,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":5775,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":6558,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4509,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- １株当たり当期純利益: 183円35銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":171815,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87849,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1070,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2180,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11633,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":226000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":226000,"営業利益":10400,"経常利益":11000,"純利益":7500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":219,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 25025242
- 期末自己株式数: 732498
- 業績の増減要因: 半導体製造装置関連や物流関連の設備投資案件が好調に推移し、製品供給の正常化、高水準の受注残、在庫確保への取り組みなどが売上・利益の増加に寄与した。一方、その他事業では物流倉庫案件の計画変更、金属部材価格の高騰、円安の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「114,811」百万円、通期予想は「226,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,775」百万円、通期予想は「10,400」百万円。売上高は「114,811」百万円、通期予想は「226,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高1,148億11百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益57億75百万円（前年同期比20.3％増）、経常利益65億58百万円（前年同期比13.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益45億9百万円（前年同期比9.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「4.3％増」、営業利益の前年同期比は「20.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,775」百万円、経常利益「6,558」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,509」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,400」百万円、「対前期増減率」は「0.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は「90.00」円、2024年3月期予想は「100.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2024年3月期（予想）…合計100.00円」と「配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」3百万円、「特別利益合計」3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益の記載は「投資有価証券売却益」および「特別利益合計3百万円」であり、減損損失の項目は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム事業の営業利益は「前年同期比23.6％増」、半導体デバイス事業は「14.9％増」、施設事業は「204.0％増」。その他は「営業損失：56百万円（前年同期は24百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「114,811」百万円・営業利益「5,775」百万円、前年同期の売上高「110,038」百万円・営業利益「4,801」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第2四半期51.1」、前期末「55.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、4億63百万円の支出（前年同期は38億55百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置関連や物流関連の設備投資案件が好調に推移」「高水準の受注残にも支えられ」「プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボが大きく増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「好調に推移しました」「大きく増加しました」「大幅な増加となりました」などの定性的な説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇」、自社施策として「在庫確保に注力」「展示会に出展」「デジタル化を推し進めて業務の合理化・効率化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…で、売上高、各利益ともに第2四半期として過去最高の結果」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高は「114,811」百万円、営業利益は「5,775」百万円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇」「一部の製品において、いまだ供給が滞る製品もあります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高「4.3％増」、営業利益「20.3％増」などが記載され、重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項および目次に、重要な後発事象として記載された具体的な事象は示されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高水準の受注残にも支えられ」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には展示会出展や製品・案件の増減に関する説明はあるが、財務諸表以外の事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績の説明には「来るべき未来社会に選ばれる技術商社」との記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗を示す記載はない。」）
