# 立花エレテック（8159） 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20231106579576
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1.3％、営業利益は9.5％、経常利益は10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は7.1％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に、供給が滞る製品がある中で需要動向を把握し、仕入先の支援も得ながら在庫確保に注力した結果、売上高と各利益が第2四半期として過去最高となったため。原材料価格の高騰、円安による物価上昇、中国市況の低迷、ウクライナ情勢や中東紛争による不透明感はあるものの、通期では前年と同程度の水準を確保できると予測している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":223000,"revised_forecast":226000,"change":3000,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":10400,"change":900,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11000,"change":1000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7500,"change":500,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":282.04,"revised_forecast":304.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 11 日
- 前期実績: 売上高 227,266百万円、営業利益 10,316百万円、経常利益 11,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,841百万円、１株当たり当期純利益 313.91円（2023年３月期）
- 修正の理由: 第2四半期連結業績は、供給が滞る製品がある中で需要動向の把握に努め、仕入先の支援を得て在庫確保に注力した結果、売上高と各利益が第2四半期として過去最高となった。先行き不透明な状況ではあるが、通期では前年と同程度の水準を確保できるものと予測している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表しました 2024 年３月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期通期連結業績予想の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高3,000百万円、営業利益900百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」および増減率「1.3」「9.5」「10.0」「7.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.3」、営業利益「9.5」、経常利益「10.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「7.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「10.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「7,500」、前期実績「7,841」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は第2四半期の業績、在庫確保、原材料価格、円安、中国市況、国際情勢について記載している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要動向の把握に努めるとともに」「商社としての供給責任を果たすべく在庫確保に注力した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部製品の供給がいまだ滞る」「中国市況の低迷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の高騰や円安による物価の上昇、中国市況の低迷、ウクライナ情勢や中東紛争の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仕入先からの支援も得て」「在庫確保に注力した結果」および「原材料価格の高騰や円安」「中国市況の低迷」「ウクライナ情勢や中東紛争」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期としては過去最高の結果」「前年と同程度の水準は確保できるものと予測」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行き不透明な状況ではありますが」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、各利益ともに第２四半期としては過去最高」「在庫確保に注力した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「通期連結業績予想」とされているが、連結範囲の変更に関する説明はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には在庫確保や外部環境の説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要、在庫、価格、為替、市況、国際情勢が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付「2023 年 11 月７日」および「2024 年３月期第２四半期連結業績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表しました 2024 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前年と同程度の水準は確保できるものと予測しております」「実際の業績は今後の様々な要因により予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
