# 立花エレテック（8159） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20230209504638
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当は30円から40円、年間配当は70円から80円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績が半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調で、国内外とも当初計画を上回ったため。第4四半期以降も一定の業績を確保できると予想している。配当については、好業績見込みを踏まえ、基本方針に基づき利益還元を行うとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":215000,"revised_forecast":220000,"change":5000,"change_rate":"2.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9000,"change":1000,"change_rate":"12.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":9500,"change":700,"change_rate":"8.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":6650,"change":450,"change_rate":"7.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":248.22,"revised_forecast":266.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月10日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高193,431百万円、営業利益6,710百万円、経常利益7,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,144百万円、１株当たり当期純利益204.16円
- 修正の理由: 第3四半期連結業績は半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外とも当初計画を上回った。第4四半期以降も一定の業績を確保できると予想したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の30円から40円へ10円増配し、年間配当を70円から80円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」および2023年2月9日付の開示。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は215,000百万円から220,000百万円、営業利益は8,000百万円から9,000百万円、経常利益は8,800百万円から9,500百万円、当期純利益は6,200百万円から6,650百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.3％、営業利益12.5％、経常利益8.0％、親会社株主に帰属する当期純利益7.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.3％、営業利益12.5％、経常利益8.0％、親会社株主に帰属する当期純利益7.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は12.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益9,000百万円対前期6,710百万円、経常利益9,500百万円対7,412百万円、当期純利益6,650百万円対5,144百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は業績動向、ウクライナ情勢、原材料価格について記載しているが、減損損失等の計上額に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外ともに、当初の計画を上回る業績を達成」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外ともに、当初の計画を上回る業績を達成」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率があるが、理由の各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調」「長期化するウクライナ情勢や原材料価格の高騰など先行き不透明な状況」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移し」「当初の計画を上回る業績を達成」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期以降につきましても、…一定の業績は確保できるものと予想」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体製造装置や物流などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外ともに、当初の計画を上回る業績を達成」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には半導体製造装置、物流、国内・海外、ウクライナ情勢、原材料価格が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務体質の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を図りながら」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には業績動向、ウクライナ情勢、原材料価格の記載があるが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年2月9日、対象期間は2022年4月1日から2023年3月31日。「第４四半期以降」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の30円に10円増配して1株当たり40円」「修正後の年間配当金は1株当たり80円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の業績は確保できるものと予想」「好業績を見込んでおります」「予想とは異なる結果となる可能性があります」。」）
