# 立花エレテック（8159） 株主優待制度変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20221212577297
種別: 開示
開示日: 2022-12-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

株主優待の対象となる継続保有期間を、従来の「3年未満」から「1年以上」に変更する。優待金額や保有株式数の条件は変更せず、2023年3月末基準から新制度を適用する。

## 会社が挙げた理由

株主の保有状況を考慮し、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の変更","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2022年12月12日","実施日":"2023年3月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主への優待より適用（予定）","対象期間":"継続保有期間1年以上3年未満または3年以上の株主優待制度","金額":"クオカード2,000円分、3,000円分、5,000円分","数量・規模":"保有株式数100株以上1,000株未満、1,000株以上。継続保有期間の判定基準を3年未満から1年以上に変更。経過措置では同一株主番号の連続記載・記録回数を10回以上とする","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主の当社株式の保有状況を考慮し、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有いただけるようにするため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2023年3月末日基準の株主優待から新制度を適用。2023年3月31日基準分に限り経過措置を実施",""}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度について変更することを決定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「配当を含め総合的な観点から株主様への利益還元を図ってまいります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年３月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様への優待より適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月末日現在」「継続保有期間１年以上３年未満」「クオカード2,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「クオカード2,000円分」「同一株主番号が５回以上連続」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに…株主優待制度を実施しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる企業・団体の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様への優待より適用いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、下記のとおり株主優待制度について変更することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「変更前は「継続保有期間３年未満」、変更後は「継続保有期間１年以上３年未満」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度について変更することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の運用ルールを一部変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月12日」「2023年３月31日基準」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度について変更」「変更の内容」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「新制度の適用開始時期」「経過措置として、2023年３月31日基準の株主優待に限り」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月末日現在…株主様への優待より適用いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前（現行）」「変更後」「新制度の適用開始時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有いただけるよう」」）
