# 立花エレテック（8159） 剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20221110561774
種別: 配当
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2022年9月末の中間配当を、1株当たり30円から40円へ10円増額して決定した。これにより、年間配当予想は前期実績の60円から70円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

当事業年度の第2四半期は国内・海外とも好調に推移し、急激な円安による為替差益も寄与して、売上高と各利益項目が第2四半期として過去最高となったため、好業績を株主還元に反映した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"33.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"70円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"30円00銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"999百万円","前期実績":"757百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年12月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の経営環境の変化に対応できるよう財務体質の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を図りながら、株主に対しては、安定配当をベースとして業績に裏付けられた適正な利益還元に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額 40円00銭、直近の配当予想 30円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額40円00銭、前期実績（2022年3月期中間）30円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績30円00銭、決定額40円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額999百万円、前期実績757百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の中間40円00銭、期末配当予想30円00銭、合計70円00銭；前期実績合計60円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「第2四半期末の1株当たり配当を前回予想から10円増配の1株当たり40円にいたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「安定配当をベースとして業績に裏付けられた適正な利益還元に努めていくことを基本」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に具体的な数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「剰余金の配当を行うことを決議しました；配当予想 期末30円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当・増配）；2022年9月30日を基準日とする剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末40円00銭、配当予想 期末30円00銭、合計70円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「国内・海外ともに好調に推移；急激な円安による為替差益も寄与；第2四半期として過去最高の結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「売上高、各利益項目ともに第2四半期として過去最高の結果」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、…剰余金の配当を行うことを決議しました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年9月30日、1株当たり配当金40円00銭、効力発生日2022年12月5日、年間合計70円00銭」）
