# 立花エレテック（8159） 2023 年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異 及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20221110561477
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の売上高・利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、通期連結業績予想も売上高195,000百万円から215,000百万円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、半導体製造装置関連や物流関連などを中心に国内外で好調に推移し、急激な円安による為替差益も寄与したため、売上高・利益が予想を上回った。第3四半期以降はウクライナ情勢の長期化や資源価格高騰による不透明感があるものの、一定の業績を確保できると予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":195000,"revised_forecast":215000,"change":20000,"change_rate":"10.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6750,"revised_forecast":8000,"change":1250,"change_rate":"18.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7350,"revised_forecast":8800,"change":1450,"change_rate":"19.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6200,"change":1200,"change_rate":"24.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":200.17,"revised_forecast":248.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 通期（2022年３月期）：売上高193,431百万円、営業利益6,710百万円、経常利益7,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,144百万円、１株当たり当期純利益204.16円。第２四半期実績：売上高91,104百万円、営業利益2,724百万円、経常利益3,080百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,164百万円、１株当たり四半期純利益85.78円。
- 修正の理由: 半導体製造装置関連や物流関連などの分野を中心に国内・海外ともに好調に推移したことに加え、急激な円安による為替差益も寄与し、第２四半期の売上高・利益が当初予想を上回ったため。第３四半期以降は不透明な状況にあるものの、一定の業績を確保できると予想している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異 及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間」と「2023年３月期通期連結業績予想」の2つの表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想で売上高は195,000百万円から215,000百万円、営業利益は6,750百万円から8,000百万円、経常利益は7,350百万円から8,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円から6,200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期の増減率は営業利益52.4％、経常利益65.8％、純利益72.9％。通期の増減率は売上高10.3％、営業利益18.5％、経常利益19.7％、純利益24.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期の売上高増減率13.2％に対し、営業利益52.4％、経常利益65.8％、純利益72.9％。通期でも売上高10.3％に対し、営業利益18.5％、経常利益19.7％、純利益24.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想」、「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は72.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計期間13.2％、通期10.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は6,200百万円、前期実績は5,144百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で各項目に「増減額」「増減率」が記載され、売上高20,000百万円、営業利益1,250百万円、経常利益1,450百万円、純利益1,200百万円の増額となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「半導体製造装置関連や物流関連などの分野を中心に国内・海外ともに好調」「急激な円安による為替差益も寄与」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置関連や物流関連などの分野を中心に国内・海外ともに好調に推移したことに加え、急激な円安による為替差益も寄与」とある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置関連や物流関連などの分野」「国内・海外」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内・海外ともに好調に推移したこと」に加え、「急激な円安による為替差益も寄与」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には事業分野の好調と為替差益への言及はあるが、各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内・海外ともに好調」「急激な円安による為替差益」「長期化するウクライナ情勢や資源価格の高騰」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調に推移した」「為替差益も寄与」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降につきましては」「一定の業績は確保できるものと予想しております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「事業分野の好調に加え、「急激な円安による為替差益も寄与」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は事業分野の好調、円安、ウクライナ情勢、資源価格に言及しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には業績好調、為替差益、外部環境への言及はあるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応の決定・実行・検討に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月10日」、第2四半期の対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期は「2023年3月31日」までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表しました2023年３月期第２四半期累計期間」の予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「このことから、通期連結業績予想を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績差異と通期連結業績予想の修正を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行き不透明な状況ではありますが、一定の業績は確保できるものと予想しております」と記載されている。」）
