# 立花エレテック（8159） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20220204580963
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高・利益は前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は前期実績の37円から60円となった。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置、物流、食品関連の設備投資や半導体分野の高水準な需要が好調に推移したこと、補助金効果による工作機械・自動化設備の伸長などが増収増益要因として挙げられている。一方、世界的な部品不足や原材料価格高騰の影響も受けている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":139419,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":4412,"unit":"百万円","yoy_pct":70.3}
- 経常利益: {"value":4967,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3489,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- １株当たり当期純利益: 138.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":62.5}
- 総資産: {"value":134503,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":192000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":192000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":80,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":26025242,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":787723,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体製造装置関連、物流関連、食品関連の設備投資が好調。半導体分野では高水準な需要が継続し、マイコン、ロジックIC、パワーモジュールなどが伸長した。補助金効果により工作機械や製造ライン向け自動化設備も伸長した。一方、世界的な部品不足や原材料価格高騰の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計139,419百万円、通期予想192,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計4,412百万円、通期予想5,900百万円。売上高は第3四半期累計139,419百万円、通期予想192,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比22.9％増、営業利益は70.3％増、経常利益は79.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高139,419百万円（前年同期113,458百万円）、営業利益4,412百万円（前年同期2,590百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,412百万円、経常利益4,967百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,489百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,900百万円、対前期増減率46.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は37.00円、2022年3月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益80百万円、特別損失は投資有価証券評価損4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「投資有価証券評価損 4百万円」「特別損失合計 4百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム事業の営業利益は前年同期比57.7％増、半導体デバイス事業は131.4％増、施設事業は95.5％減、その他は営業損失20百万円（前年同期は45百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高139,419百万円・営業利益4,412百万円、前年同期の売上高113,458百万円・営業利益2,590百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期56.9%、2021年3月期62.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度後半からの高水準な需要が依然継続」「半導体製造装置関連や、物流関連、食品関連の設備投資が好調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「設備投資が好調」「大幅に伸長」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「オミクロン株の感染拡大」「半導体などの部品不足」「原材料価格高騰」「半導体製造装置関連や物流関連、食品関連で生産活動が活発化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」と対象期間を示し、売上高139,419百万円、営業利益4,412百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株の感染拡大や半導体などの部品不足」「原材料価格高騰の影響」「先行き不透明な状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「収益認識会計基準の適用により「当第3四半期連結累計期間の売上高は571百万円減少し、売上原価は439百万円減少し、営業利益は132百万円減少しました」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「立体駐車場向け金属部材の価格高騰と円安の影響を受けて受注が減少しました」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の数値説明は売上高、営業利益、経常利益、純利益、資産、配当金などの財務数値が中心で、事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「５カ年の中長期経営計画『NEW C.C.J2200』を発表」「2,000億円企業になる：継続して2,000億円以上の売上を計上できる顧客基盤を獲得」と記載されている。」）
