# 立花エレテック（8159） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8159/disclosure/20211025415785
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8159

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。併せて、期末配当を20円から28円、年間配当を50円から58円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は半導体製造装置、物流、空調機器などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外とも当初計画を上回る見通しとなったため。第3四半期以降は半導体・電子部品不足の長期化や新型コロナウイルス感染症の先行き不透明感があるものの、一定の業績を確保できると予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":84500,"通期":175000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":91000,"通期":183000},"change":{"第2四半期累計":6500,"通期":8000},"change_rate":{"第2四半期累計":"7.7%","通期":"4.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2060,"通期":4600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2700,"通期":5250},"change":{"第2四半期累計":640,"通期":650},"change_rate":{"第2四半期累計":"31.1%","通期":"14.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2210,"通期":4800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":3050,"通期":5800},"change":{"第2四半期累計":840,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期累計":"38.0%","通期":"20.8%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":1520,"通期":3300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2150,"通期":4000},"change":{"第2四半期累計":630,"通期":700},"change_rate":{"第2四半期累計":"41.4%","通期":"21.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":60.23,"通期":130.76},"revised_forecast":{"第2四半期累計":85.19,"通期":158.49},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2021年5月14日、配当予想：2021年8月10日
- 前期実績: 第2四半期：売上高75,008百万円、営業利益1,645百万円、経常利益1,790百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,667百万円、1株当たり四半期純利益66.09円。通期：売上高161,440百万円、営業利益4,033百万円、経常利益4,388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,457百万円、1株当たり当期純利益136.99円。
- 修正の理由: 第2四半期は半導体製造装置、物流、空調機器などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外とも当初計画を上回る見通しとなった。第3四半期以降は半導体・電子部品不足の長期化や新型コロナウイルス感染症の先行き不透明感があるものの、一定の業績を確保できると予想している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当は30円で据え置き、期末配当を前回予想の20円から28円へ8円増配し、年間配当を50円から58円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第2四半期および通期の業績予想を上方修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結業績予想の修正」「2022年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期の増減率は営業利益31.1%、経常利益38.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益41.4%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期は売上高7.7%増に対し、営業利益31.1%増、経常利益38.0%増、四半期純利益41.4%増。通期も売上高4.6%増に対し、営業利益14.1%増、経常利益20.8%増、当期純利益21.2%増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第2四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は41.4%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期7.7%、通期4.6%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期純利益は2,150百万円（前期1,667百万円）、通期当期純利益は4,000百万円（前期3,457百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目で前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業分野の好調な推移と今後の業績見通しについて記載しており、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置や物流、空調機器などの分野を中心に好調に推移し、国内・海外ともに、当初の計画を上回る業績見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置や物流、空調機器などの分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体製造装置や物流、空調機器などの分野を中心に好調」「長期化する半導体や電子部品の不足」「新型コロナウイルス感染症の先行き不透明な状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業分野の好調や外部環境が記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「好調に推移」「半導体や電子部品の不足」「新型コロナウイルス感染症の先行き不透明な状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期」「第3四半期以降」や事業分野の記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第3四半期以降につきましては、長期化する半導体や電子部品の不足」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体製造装置や物流、空調機器などの分野を中心に好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業分野の好調、部品不足、新型コロナウイルス感染症は記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の上方修正理由には事業の好調と今後の見通しが記載されているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月25日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表しました2022年3月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想の修正」および通期の前回発表予想・今回修正予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の20円に8円増配して1株当たり28円」「修正後の年間配当金は1株当たり58円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「先行き不透明な状況ではございますが」「一定の業績は確保できるものと予想しております」「実際の業績は今後の様々な要因により予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
