# 売上債権の回収不能リスク｜ソーダニッカ（8158）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「債権等に対して担保等の保全措置を百パーセント講じているわけではなく十分回収出来ないこともあり、このような事態が多額に発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 貸倒引当金、取引先調査、与信管理を行う一方、担保による保全が100％ではないことをリスクとしている。 (https://komori.app/company/8158/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「債権等に対して担保等の保全措置を百パーセント講じているわけではなく十分回収出来ないこともあり、このような事態が多額に発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 与信管理や取引先調査を行う一方、債権を完全には保全できない回収リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8158/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「債権等に対して担保等の保全措置を百パーセント講じているわけではなく十分回収出来ないこともあり、このような事態が多額に発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 与信管理や取引先調査を行う一方、債権を完全には保全できない回収リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8158/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、債権等に対して担保等の保全措置を百パーセント講じているわけではなく十分回収出来ないこともあり、このような事態が多額に発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 与信管理や取引先調査を行う一方、債権を完全には保全できない回収リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8158/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「しかしながら、債権等に対して担保等の保全措置を百パーセント講じているわけではなく十分回収出来ないこともあり、このような事態が多額に発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 与信管理や取引先調査を行う一方、債権を完全には保全できない回収リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8158/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 顕在化 「取引先の会社更生手続開始申立てに伴う引当金計上の影響等により」 — 取引先の会社更生手続開始申立てに伴う引当金計上が、売上高および利益の減少要因として実際に現れたことを記載している。 (https://komori.app/company/8158/filing/2020-q3)
- FY2026 顕在化 「販売費及び一般管理費は、運賃及び諸掛が100百万円、貸倒引当金繰入額が66百万円増加したこと等から7,135百万円となりました。」 — 貸倒引当金繰入額が前期比66百万円増加し、売上債権等の回収リスクに対応する費用計上が通期業績に実際に現れている。 (https://komori.app/company/8158/filing/2025-fy)
