# ソーダニッカ（8158） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8158/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8158
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091VB.pdf

## 事業

当社グループは、化学工業を中核とする事業を営み、202 strip 期の2Q連結累計期間において中期経営計画「Go forward STAGE 1」を始動しました。国内市場を５つの事業領域に分け、成長が期待される領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を推進するとともに、これまでと同じく中国・ASEAN地域における海外取引の拡大、環境関連ビジネスの強化に努めております。化学品事業・機能材事業・その他事業の三つの報告セグメントに区分され、組織再編に伴い、一部商品を従来の「機能材事業」区分から「化学品事業」区分へ変更しています。第２四半期連結累計期間の業績は、売上高が45,960百万円、営業利益が464百万円、経常利益が552百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が379百万円となりました（前年同期比でそれぞれ減少）。セグメント別の概況としては、化学品事業が、無機薬品の主力商品のか性ソーダは取扱数量増加にもかかわらず市況低迷で減収となり、アルミニウム化合物・過酸化水素は増収、塩素酸ソーダ・活性炭は減収となりました。有機薬品では高分子凝集剤・界面活性剤は需要伸長で増収、製紙用ラテックス・その他の石油化学製品は原 oil 安による市況下落で減収となりました。機能材事業では包装材料のポリプロピレンフィルム・ナイロンフィルムの増収、ポリエチレンフィルム・複合フィルムの減収、合成樹脂では物流容器・タンク類の増収、ポリエチレン樹脂・ポリプロピレン樹脂の減収がありました。その他事業では曹達日化商貿(上海)有限公司の減収が主因となり、売上高は減少、営業利益は大きく落ち込みました。総資産は前年度末比で増加、現金及び預金・商品・製品の増加、受取手形・売掛金・前渡金の減少等が発生しました。キャッシュ・フローは、営業CFが増加、投資CFが減少、財務CFが減少しました。研究開発活動については該当事項はありません。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 化学品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 機能材事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
