# ソーダニッカ（8158） 2027年３月期 中間期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8158/disclosure/20261105565855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8158

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで、2026年5月公表の予想を上回った。あわせて、下期以降の業績動向を踏まえ、通期業績予想を上方修正すると記載している。

## 会社が挙げた理由

AI関連を追い風とした半導体需要を受けて機械関連工業が堅調に推移したことに加え、ケミカルセンターなどの投資設備を最大限に活用して収益力を強化する取り組みを進めたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":36575,"change":1575,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1681,"change":381,"change_rate":29.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":1965,"change":415,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1220,"revised_forecast":1457,"change":237,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.45,"revised_forecast":63.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 中間期（第2四半期連結累計期間）
- 前回予想の公表日: 2026年5月8日
- 前期実績: 2026年3月期中間期：売上高32,935百万円、営業利益1,187百万円、経常利益1,424百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,205百万円、1株当たり中間純利益52.91円
- 修正の理由: AI関連を追い風とした半導体需要を受けて機械関連工業が堅調に推移したこと、ケミカルセンターをはじめとする投資設備を最大限に活用した収益力の強化等により、業績が堅調に推移し当初予想より大幅に増益となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年3月期中間期連結業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「下期以降の業績動向も踏まえ、別紙のとおり通期の業績予想を上方修正いたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は35,000百万円から36,575百万円、営業利益は1,300百万円から1,681百万円、経常利益は1,550百万円から1,965百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,220百万円から1,457百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高4.5、営業利益29.4、経常利益26.8、親会社株主に帰属する当期純利益19.5。「当初の予想よりも大幅に増益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.5％、営業利益は29.4％、経常利益は26.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は19.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間期連結業績予想」「連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は29.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,681百万円（前期1,187百万円）、経常利益1,965百万円（前期1,424百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益1,457百万円（前期1,205百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回実績（B）の各数値が、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI関連を追い風に好調な半導体需要を受けた機械関連工業が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI関連」「半導体需要」「機械関連工業」「ケミカルセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自然災害の影響」「AI関連を追い風に好調な半導体需要」「機械関連工業が堅調に推移」「投資設備を最大限に活用した収益力の強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」「増減率（％）」があるが、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自然災害の影響」「半導体需要」および「投資設備を最大限に活用した収益力の強化等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「堅調に推移」「収益力の強化」「大幅に増益」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期以降の業績動向も踏まえ、別紙のとおり通期の業績予想を上方修正いたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機械関連工業が堅調に推移」「投資設備を最大限に活用した収益力の強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更や子会社化に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ケミカルセンターをはじめとする投資設備を最大限に活用した収益力の強化等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月5日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月8日に公表しました中間連結業績予想」「当初の予想よりも大幅に増益」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」および「通期の業績予想を上方修正いたします。」」）
