# ソーダニッカ（8158） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8158/disclosure/20261105565535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8158

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高・各利益を引き上げた。これに伴い、年間配当予想も44円から50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

好調な半導体需要を背景に機械関連工業が堅調に推移したことに加え、投資設備を活用した収益力強化などの取り組みにより業績が堅調に推移したため。下期以降の業績動向も踏まえて上方修正した。配当は業績が順調に伸長していることを理由に増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":70100,"revised_forecast":74000,"change":3900,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2610,"revised_forecast":3400,"change":790,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3110,"revised_forecast":3900,"change":790,"change_rate":25.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2800,"change":350,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.34,"revised_forecast":122.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 8 日発表
- 前期実績: 売上高66,692百万円、営業利益2,482百万円、経常利益2,934百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,362百万円、1株当たり当期純利益103.62円
- 修正の理由: 好調な半導体需要を受けて機械関連工業が堅調に推移したこと、投資設備を活用した収益力の強化などの取り組みにより業績が堅調に推移したことを踏まえ、通期業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり22円から25円へ3円増額し、年間配当を44円から50円へ6円増額する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1.2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「70,100」から「74,000」、営業利益は「2,610」から「3,400」、経常利益は「3,110」から「3,900」、当期純利益は「2,450」から「2,800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高「5.6」、営業利益「30.3」、経常利益「25.4」、当期純利益「14.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）5.6」に対し、営業利益は「30.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）30.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）5.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「3,400」に対し前期実績「2,482」、経常利益「3,900」に対し「2,934」、当期純利益「2,800」に対し「2,362」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想（A）と今回発表予想（B）の数値が各科目で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な半導体需要を受けた機械関連工業が堅調に推移し全体としては持ち直し基調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「好調な半導体需要」「機械関連工業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「好調な半導体需要を受けた機械関連工業が堅調に推移」および「投資設備を活用した収益力の強化等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調な半導体需要」および「投資設備を活用した収益力の強化等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「下期以降の業績動向も踏まえ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期以降につきましても基礎収益力の成長を加速させ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機械関連工業が堅調に推移」「投資設備を活用した収益力の強化等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資設備を活用した収益力の強化等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 5 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」、理由には「当第２四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「配当予想の前回予想欄に「（2026 年 5 月 8 日発表）」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当につきましても 1 株当たり 3 円の増配を実施させていただく予定」および年間合計「44 円 00 銭」から「50 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」および「期末配当につきましても…増配を実施させていただく予定」」）
