# ソーダニッカ（8158） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8158/disclosure/20260803506459
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8158

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、需要の高まりや価格改定を背景に売上高・売上総利益が増加し、販管費も減少したため営業利益が大幅に増えた。営業利益の増加に加え、不動産売却益などもあり、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を背景とした需要の高まり、各種商材の価格改定、営業活動による収益の増加、販管費の抑制、不動産売却益等によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18464,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8}
- 経常利益: {"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}
- 純利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1771,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高18,464百万円、営業利益822百万円、経常利益1,069百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益793百万円（いずれも2027年3月期第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.3%","営業利益":"31.5%","経常利益":"34.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"32.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品事業":{"売上高":{"value":11722,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"セグメント利益":{"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"利益率":"8.7%"},"機能材事業":{"売上高":{"value":5013,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7},"セグメント利益":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9},"利益率":"7.2%"},"その他事業":{"売上高":{"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"セグメント利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":213.4},"利益率":"4.7%"}}
- 増減要因の内訳: 売上高・売上総利益：中東情勢を背景とした需要の高まり、各種商材の価格改定。営業利益：営業活動による収益の増加、販管費の抑制。不動産売却益等も純利益の増加要因。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢の不透明感が続くこと、包装関連機器の受注等。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Go forward STAGE3』の最終年度として目標達成に向けた取組みを推進。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":44,"unit":"円／株","中間":22,"期末":22}
- 配当性向: 40%以上の定常化（方針）、2027年3月期予想41.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存投資設備を活用した収益力の強化を継続。包装関連機器の受注等を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.3%、営業利益31.5%、経常利益34.4%、親会社株主に帰属する当期純利益32.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高18,464百万円、営業利益822百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリーには増収・増益の説明があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は、中東情勢の不透明感が続くこと等を踏まえ、5月時点から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中東情勢を背景とした需要の高まりや各種商材の価格改定が追い風」「販管費の抑制等もあり増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中東情勢を背景とした需要の高まり」「出荷増加」「新規案件の受注により、取引増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高およびセグメント利益の前年同期比較表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,771百万円、前年同期比▲85百万円、▲4.6%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「その他事業は売上高1,728百万円、前年同期比▲8.1%。一方、「国内連結子会社の取引増加、および海外連結子会社の販売好調を背景として増益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の不透明感が続くこと等を踏まえ」「包装関連機器の受注等が見込まれ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の不透明感が続くこと等を踏まえ」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期比での増収増益を予想」「目標達成に向けた取組みを引き続き推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度として、目標達成に向けた取組みを引き続き推進」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「既存投資設備を活用した収益力の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は損益、貸借対照表、セグメント実績、配当などが中心。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の増減に関する文章はあるが、数量・単価の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上の定常化」「中間／期末共に22円、年間44円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存投資設備を活用した収益力の強化」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」、続いてセグメント実績・貸借対照表・業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となった」「増益となった」に加え、「受注等が見込まれ」「不透明感が続くこと等を踏まえ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
