# ソーダニッカ（8158） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8158/disclosure/20260508519489
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8158

## 何が変わったか

2026年3月期は、エレクトロニクス・官公庁向け無機薬品や包装関連機器などの受注・販売が伸び、売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年を上回った。純利益は5期連続で過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス業界向け・官公庁向け無機薬品の受注好調、化学品市況の安定、包装関連機器の販売などが増収増益に貢献した。営業利益は事業活動による収益の増加に伴い増加し、当期純利益は営業利益の増加に伴い増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":66692,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":2482,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":2934,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":2362,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7135,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":70100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":107.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"配当性向40%以上の定常化","目標年度":"2027年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":44,"中間":20,"期末":24,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":44,"中間":22,"期末":22,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"目標":"40%以上","2026年3月期":40.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存投資設備の稼働率・収益性の向上、外部環境の変化に即した事業展開、資本効率向上への取組み

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益：営業利益の増加に伴い、5期連続で過去最高益を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注好調や化学品市況の安定、包装関連機器の販売等が貢献し、増収増益となった。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エレクトロニクス業界向け・官公庁向け無機薬品の受注好調」「新規受注等により取引増加」「受注により取引増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「設備・工事・産業材料では、機械器具設置工事は前期比で案件減少により取引減少。」「海外連結子会社では、米国関税政策等の影響により、競争環境が変化し、案件の進捗が難航した。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の中東情勢等の外部環境変化が業績に影響を及ぼす場合は速やかに開示いたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の各施策が進捗することによる増収増益を予想。」「配当性向40%以上の定常化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存投資設備の稼働率・収益性の向上に注力し、外部環境の変化に即した事業の展開や資本効率向上への取組みを引き続き強化する。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「１株当たり当期純利益（円）」が96.51円から103.62円と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「１株当たり当期純利益（円）96.51、103.62、+7.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画『Go forward STAGE3』の期間中（2024/3～2027/3）において配当性向40%以上の定常化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期　決算説明資料」であり、「決算サマリー」「セグメント別 決算サマリー」などの構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」、セグメント別決算、貸借対照表、通期業績予想が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」「現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり」「実際の業績等が目標と大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
