# システム開発における仕損じ・品質リスク｜都築電気（8157）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「一部のシステム開発商談について仕損じが発生したものの」 — 当期の業績説明で一部システム開発商談の仕損じ発生を明示し、リスク項目でも仕様・体制・技術検証上のトラブルを説明している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合に、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — システム開発における仕様、体制、技術検証上のトラブルと、範囲・予算・納期・品質未達のリスクを継続して示している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合に、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — システム開発における仕様、体制、技術検証上の問題と、範囲・予算・納期・品質未達のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合に、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — システム開発における仕様、体制、技術検証上の問題と、範囲・予算・納期・品質未達のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「しかし、仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証上の問題により、範囲・予算・納期・品質を達成できないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「しかし、仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証上の問題により、範囲・予算・納期・品質を達成できないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「しかし、仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証上の問題により、範囲・予算・納期・品質を達成できないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「しかし、仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証の不備により範囲・予算・納期・品質を達成できないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「しかし、仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証上の問題により、範囲・予算・納期・品質を達成できないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「しかし、仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証上の問題により、範囲・予算・納期・品質を達成できないリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「しかし、仕様確定に関する不備、プロジェクト全体の体制問題、技術的な検証不足等の様々な想定外のトラブルが発生し、当該プロジェクトが予定された範囲、予算、納期、品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — システム開発における仕様、体制、技術検証上の問題と、範囲・予算・納期・品質未達のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「システム開発の請負等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象が発生し、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — システム開発における仕様、体制、技術検証の不備と、範囲・予算・納期・品質未達のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「システム開発の請負等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象が発生し、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証の不備により、範囲・予算・納期・品質を達成できないシステム開発リスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「システム開発の請負等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象が発生し、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証の不備による範囲・予算・納期・品質未達のシステム開発リスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「システム開発の請負等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象の発生により、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できず追加対応に伴うコストが増大した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の範囲・予算・納期・品質未達による損失リスクに加え、追加対応に伴うコスト増大という影響経路を明示している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「システム開発の請負等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象の発生により、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できず追加対応に伴うコストが増大した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証の不備による範囲・予算・納期・品質未達と、追加対応コスト増大のシステム開発リスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「システム開発の請負等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象の発生により、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できず追加対応に伴うコストが増大した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証の不備による範囲・予算・納期・品質未達と追加対応コスト増大のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「システム開発の請負等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象の発生により、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できず追加対応に伴うコストが増大した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証の不備による範囲・予算・納期・品質未達と追加対応コスト増大のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「システム開発の請負等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象の発生により、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できず追加対応に伴うコストが増大した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 仕様、体制、技術検証の不備による範囲・予算・納期・品質未達と、追加対応コスト増大のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「システム開発やネットワーク構築等に係る受注案件では、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象の発生により、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できず追加対応に伴うコストが増大する場合があります。」 — 仕様、体制、技術検証の不備により、範囲・予算・納期・品質の未達や追加対応コストの増大につながるリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額　－　157」 — システム開発・ネットワーク構築案件に関する従来のリスクについて、当年度に157百万円の受注損失引当金繰入額を計上した。 (https://komori.app/company/8157/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「受注損失引当金　157　42」 — システム開発・ネットワーク構築案件のリスクに関連する受注損失引当金残高が、前連結会計年度末の157百万円から42百万円へ減少している。リスク自体の説明は継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「受注損失引当金                           157                 117」 — 受注損失引当金残高が157百万円から117百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8157/disclosure/20260515537036)
- 2026-06-02 再掲 「システム開発の請負等に係る受注案件については、仕様確定に関する不備、プロジェクト体制の問題、技術的な検証不足等の様々な想定外の事象が発生し、プロジェクトが予定された範囲、予算、納期及び品質で実施できなかった場合は、損失等のリスク発生の可能性があります。」 — システム開発案件における仕様、体制、技術検証の不備に起因する損失リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8157/disclosure/20260601557104)
- FY2026 その他 「受注損失引当金　157　117」 — 受注損失引当金残高は前連結会計年度末の157百万円から117百万円へ減少した。開発・構築案件のリスクと、見積りと実際の損失額が異なる可能性については継続して記載している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2025-fy)
