# 技術革新による既存製品・サービスの陳腐化｜都築電気（8157）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/threads/d5150d493ce3
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが事業を展開する市場は、急速な技術変化と技術革新による新製品・新サービスの頻繁な投入を特徴としております。これにより、従来から扱っていた製品・サービスが陳腐化し、市場性を失う可能性があります。」 — 技術変化への対応遅れにより既存の製品・サービスが市場性を失う可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/8157/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループが事業を展開する市場は、急速な技術変化と技術革新による新製品・新サービスの頻繁な投入を特徴としております。これにより、従来から扱っていた製品・サービスが陳腐化し、市場性を失う可能性があります。」 — 急速な技術変化と新製品・新サービスの投入による既存製品・サービスの陳腐化リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループが事業を展開する市場は、急速な技術変化と技術革新による新製品・新サービスの頻繁な投入を特徴としております。これにより、従来から扱っていた製品・サービスが陳腐化し、市場性を失う可能性があります。」 — 急速な技術変化や新製品・新サービスの投入による既存製品・サービスの陳腐化リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループが事業を展開する市場は、急速な技術変化と技術革新による新製品・新サービスの頻繁な投入を特徴としております。これにより、従来から扱っていた製品・サービスが陳腐化し、市場性を失う可能性があります。」 — 技術革新や新製品・新サービスの投入による既存製品・サービスの陳腐化リスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 顕在化 「システムインテグレーションにつきましては、クラウド系システム構築が堅調に推移した反面、オンプレ系システム構築がクラウド化の影響により売上高、利益ともに前年実績を下回る結果となりました。」 — クラウド化の進展が、オンプレ系システム構築の売上高・利益の前年実績下回りとして実績に表れた。 (https://komori.app/company/8157/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「ネットワークインテグレーションにつきましては、ネットワークインフラ（LAN/WAN）やコールセンター等のシステム構築ビジネスに取り組みましたが、センターサーバ化やモバイル化が影響し、また、インフラ構築案件も売上時期が延伸し、低調に終わりました。」 — 技術・利用形態の変化が既存のネットワーク構築ビジネスの低調として現れた。 (https://komori.app/company/8157/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「ネットワークインテグレーションは、ネットワークインフラ（LAN/WAN）やコールセンター等のシステム構築ビジネスに取り組みましたが、センターサーバ化やモバイル化が影響し、また、インフラ構築案件も売上時期が延伸し、低調に終わりました。」 — 利用形態や技術の変化が、既存のネットワーク構築ビジネスの低調として引き続き現れている。 (https://komori.app/company/8157/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 顕在化 「サービスビジネスにつきましては、システム運用サービス、LCMサービスは堅調に推移いたしましたが、モバイル活用の進展によりネットワーク工事が減少したため、横ばいで推移いたしました。」 — モバイル活用の進展による利用形態の変化が、ネットワーク工事の減少として既存サービス領域の業績に表れている。 (https://komori.app/company/8157/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループが事業を展開する市場は、急速な技術変化と技術革新による新製品・新サービスの頻繁な投入を特徴としております。これにより、従来から扱っていた製品・サービスが陳腐化し、市場性を失う可能性があります。」 — 急速な技術変化や新製品・新サービスの投入による既存製品・サービスの陳腐化リスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「また、最新の技術情報・製品情報、進化するビジネスモデルに適切に対応できなかった場合、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。」 — 既存製品・サービスの陳腐化に加え、最新技術・製品情報や進化するビジネスモデルへの対応遅れもリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/8157/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループが事業を展開する市場は、急速な技術変化と技術革新による新製品・新サービスの頻繁な投入を特徴としております。これにより、従来から扱っていた製品・サービスが陳腐化し、市場性を失う可能性があります。また、最新の技術情報・製品情報、進化するビジネスモデルに適切に対応できなかった場合、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。」 — 急速な技術変化による既存製品・サービスの陳腐化と、最新技術・製品情報や進化するビジネスモデルへの対応遅れのリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループが事業を展開する市場は、急速な技術変化と技術革新による新製品・新サービスの頻繁な投入を特徴としております。これにより、従来から扱っていた製品・サービスが陳腐化し、市場性を失う可能性があります。また、最新の技術情報・製品情報、進化するビジネスモデルに適切に対応できなかった場合、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。」 — 急速な技術変化による既存製品・サービスの陳腐化と、最新技術・製品情報や進化するビジネスモデルへの対応遅れのリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループが事業を展開する市場は、急速な技術変化と技術革新による新製品・新サービスの頻繁な投入を特徴としております。これにより、従来から扱っていた製品・サービスが陳腐化し、市場性を失う可能性があります。また、最新の技術情報・製品情報、進化するビジネスモデルに適切に対応できなかった場合、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。」 — 急速な技術変化による既存製品・サービスの陳腐化と、最新技術・製品情報や進化するビジネスモデルへの対応遅れのリスクを継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「既存資産のモダナイゼーションを推進するとともに、イノベーションを伸ばし、事業構造の転換に努めております。」 — 技術革新による既存製品・サービスの陳腐化リスクに対し、既存資産のモダナイゼーションとイノベーションによる事業構造転換を対策として示した。 (https://komori.app/company/8157/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「既存資産のモダナイゼーションを推進するとともに、イノベーションを伸ばし、事業構造の転換に努めております。」 — 技術革新による既存製品・サービスの陳腐化に対し、既存資産のモダナイゼーションと事業構造転換を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「提供するソリューションの陳腐化を防ぎ、競争優位性の向上に取り組んでおります。既存資産のモダナイゼーションを推進するとともに、イノベーションを伸ばし、事業構造の転換に努めております。」 — 技術革新によるソリューションの陳腐化リスクに対し、モダナイゼーション、イノベーション、事業構造転換を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、当社グループの総合力によりお客さまの課題を解決することで、競合他社との差別化を図るとともに、提供するソリューションの陳腐化を防ぎ、競争優位性の向上に取り組んでおります。既存資産のモダナイゼーションを推進するとともに、イノベーションを伸ばし、事業構造の転換に努めております。」 — ソリューションの陳腐化を防ぐため、顧客課題の解決、既存資産のモダナイゼーション、イノベーション、事業構造転換を継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、当社グループの総合力によりお客さまの課題を解決することで、競合他社との差別化を図るとともに、提供するソリューションの陳腐化を防ぎ、競争優位性の向上に取り組んでおります。既存資産のモダナイゼーションを推進するとともに、イノベーションを伸ばし、事業構造の転換に努めております。」 — ソリューションの陳腐化を防ぐため、顧客課題の解決、既存資産のモダナイゼーション、イノベーション、事業構造転換を継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「また、当社グループの総合力によりお客さまの課題を解決することで、競合他社との差別化を図るとともに、提供するソリューションの陳腐化を防ぎ、競争優位性の向上に取り組んでおります。」 — ソリューションの陳腐化防止と競争優位性向上に向け、顧客課題の解決と総合力による差別化を継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、当社グループの総合力によりお客さまの課題を解決することで、競合他社との差別化を図るとともに、提供するソリューションの陳腐化を防ぎ、競争優位性の向上に取り組んでおります。」 — 顧客課題の解決と総合力による差別化を通じ、ソリューションの陳腐化防止と競争優位性向上を継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、当社グループの総合力によりお客さまの課題を解決することで、競合他社との差別化を図るとともに、提供するソリューションの陳腐化を防ぎ、競争優位性の向上に取り組んでおります。」 — 顧客課題の解決と総合力による差別化を通じて、ソリューションの陳腐化防止と競争優位性向上を継続している。 (https://komori.app/company/8157/filing/2023-q3)
- FY2026 悪化 「生成AIの普及や内製化志向の高まりを背景に、単純な開発・構築の価値は相対的に低下する一方、全体設計、実装・運用まで含めた総合的なサービスへのニーズが高まるなど、情報通信産業の構造変化も進行しております。」 — 技術革新による既存サービスの陳腐化・価値低下について、単純な開発・構築の価値が相対的に低下する具体的な影響が明示された。 (https://komori.app/company/8157/filing/2025-fy)
