# 都築電気（8157） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-03
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8157
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q2H0.pdf

## 事業

都築電気は、情報通信サービスを中核とする事業を展開し、情報ネットワークソリューションサービスと電子デバイスを含む複数のセグメントで収益を構成しています。2022年12月期第3四半期連結累計期間の業績は、売上高82,545百万円、前年同四半期比2.0%増、営業利益1,407百万円、前年同四半期比5.1%増、経常利益1,642百万円、前年同四半期比6.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益973百万円、前年同四半期比3.4%増となりました。中期経営計画「Innovation 2023」を実行中で、DX対応や事業構造の転換、経営基盤の強化を通じた持続的成長と企業価値向上を目指しています。情報ネットワークソリューションサービス分野では、クラウドシフトの進展により開発・構築案件が減少した一方、サービスが伸長しました。機器導入案件は旺盛な需要でしたが、半導体不足により納期が長期化しました。電子デバイス分野では、半導体不足が長期化する中、生産活動の正常化と需給バランスの改善が進み、先行手配の減少が生じた一方、FA機器・産業市場向けの半導体・電子部品や電源機器向けのパワー半導体関連製品が好調でした。全体として受注高は前年を大きく上回りましたが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年を下回りました。以下、主要セグメント別の実績と注記を記します。

## 数字

- 研究開発費: 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
