# 都築電気（8157） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-06
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8157
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1JG.pdf

## 事業

都築電気は、情報ネットワークソリューションサービスを中核に、電子デバイス事業を展開する日本企業である。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける厳しい経済環境の下、情報ネットワークソリューションサービス分野では、リモートワーク需要の拡大等を背景に受注・売上高の推移が影響を受けた一方、デジタル庁の発足を契機としてDXを支援するサービスの提供に取り組んだ。中期経営計画の重点施策として「サービス化による事業構造の変革」を推進しており、2020年9月30日にコムデザインの子会社化を実施した。電子デバイス分野では、車載情報機器向け液晶パネルの販売やGIGAスクール構想関連ビジネスが伸長する一方、COVID-19の影響により需要低迷・サプライチェーンの停滞が生じ、受注高・売上高が減少した。なお、第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の実績は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 59百万円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 情報ネットワークソリューションサービス / 売上高 432億円 / 営業利益 2億円
- 電子デバイス / 売上高 98億円 / 営業利益 36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
