# 都築電気（8157） 都築電気、責任あるAI活用のための基本方針と行動指針を策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20261014550110
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、AIを安全かつ適切に活用するための「AI基本方針」と、従業員やグループが実践する5つの行動指針「AI 5Actions」を策定した。あわせて、全従業員に「生成AIパスポート」の取得を奨励し、受検費用を会社が全額負担する取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

AIを前提とした価値創出モデル「AI Native」への変革を進め、技術進化に対応しながら、顧客の変革に信頼感を持って伴走するため。責任あるAI活用に必要な基礎知識や倫理・ガバナンスへの理解を全社的に高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI基本方針、AI 5Actions、生成AIパスポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月14日（策定・取得奨励開始、実績）
- 適用分野: 業務プロセス、ビジネスモデル、組織文化におけるAI活用、AIの倫理・ガバナンス
- 受賞名・認証名: 生成AIパスポート
- 授与・認証機関: 一般社団法人生成AI活用普及協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省および経済産業省『AI事業者ガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI 基本方針」、また行動指針となる「AI 5Actions」を策定しました。」「取得の奨励を開始しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AI 基本方針」「AI 5Actions」を策定しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 10 月 14 日」「取得の奨励を開始しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「基本方針および行動指針を策定しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026 年 10 月 14 日」「策定しました」「取得の奨励を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「策定しました」「開始しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「一般社団法人生成AI活用普及協会が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・取引関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 10 月 14 日」「1932 年の創業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省および経済産業省が『AI 事業者ガイドライン』を公表」「一般社団法人生成 AI 活用普及協会が実施する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人と AI の共創による、信頼できる価値創造」「5つの行動指針」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AI Native」への変革を推進」「お客様へのさらなる価値提供に取り組みます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「責任ある AI 活用のための基本方針と行動指針」「全社的に高めることで、責任ある AI 活用を実践する組織づくり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ツヅキグループとステークホルダーが共有する」「当社は全従業員に向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 基本方針」「AI 5Actions」を策定しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…『AI 基本方針』…『AI 5Actions』を策定しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 基本方針」「行動指針『AI 5Actions』」「生成 AI パスポート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先 報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人と AI の共創による、信頼できる価値創造」「可能性に満ちた“余白”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
