# 都築電気（8157） 「TCloud for SCM」連携の「Will-Fleet」が国土交通省の補助対象機器に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260820523395
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気のデジタルタコグラフ「Will-Fleet」が、国土交通省の令和8年度補助事業における「運行管理の高度化に資する機器」に選定された。これにより、要件を満たす運送事業者は、「TCloud for SCM」と組み合わせた導入について機器導入費の補助を申請できる。

## 会社が挙げた理由

「Will-Fleet」が取得したデータを「TCloud for SCM」と連携することで、日報の自動出力、労務状況の管理、危険運転の検知、ドライブレコーダー映像を用いた安全運転指導などに対応し、国土交通省の選定基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for SCM、Will-Fleet（型式名：OD420JP）
- 相手先: 株式会社 Will Smart
- 相手先の概要: 東京都江東区、代表取締役社長：石井康弘。Will-Fleetを製造する当社協業パートナー。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 協業パートナー。株式会社 Will SmartがWill-Fleetを製造し、都築電気のTCloud for SCMとデータ連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車運送事業者の高度な運行管理、運転者への安全指導、安全管理
- 受賞名・認証名: 令和8年度「被害者保護増進等事業費補助金」における「運行管理の高度化に資する機器」選定
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日報の自動出力、労務状況の管理、危険運転の検知、安全運転指導に対応。数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 補助対象機器への選定を受け、運行管理の高度化を推進すると記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: 国土交通省公表「令和7年度 運行管理の高度化認定機器一覧」；国土交通省ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Will-Fleet（型式名：OD420JP）が、今年度の国土交通省補助事業における『運行管理の高度化に資する機器』に選定された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定された」「対応し、選定基準を満たしています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省の補助事業」「国土交通省が実施する支援制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「国土交通省の補助事業における『運行管理の高度化に資する機器』に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「国土交通省が実施する運送事業者向けの支援制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社協業パートナーである株式会社 Will Smart」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車運送事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「型式名：OD420JP」「2026年9月8日（火）～9月11日（金）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・期間実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省公表『令和7年度 運行管理の高度化認定機器一覧』参照」；国土交通省ホームページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日報の自動出力」「労務状況の管理」「危険運転の検知」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本選定の後押しを受け、両社は運行管理の高度化をさらに力強く推進していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「補助対象機器に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「運送事業者向けの支援制度」「高度な運行管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オプションとして提供しているデジタルタコグラフ『Will-Fleet』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社 Will Smartが製造する」；「TCloud for SCMのオプションとして提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初*のOBDⅡ型デジタルタコグラフ」；「国土交通省公表『令和7年度 運行管理の高度化認定機器一覧』参照（2025年12月 株式会社 Will Smart調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国土交通省が実施する運送事業者向けの支援制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「日本初のOBDⅡ型デジタルタコグラフ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型式名：OD420JP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」；「本件に関するお問い合わせ先」「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる低コストで安全管理の高度化を実現」；「さらに力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「所定の要件を満たすことで機器導入費の補助申請が可能」；「発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
