# 都築電気（8157） 2027年３月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260731504410
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

第1四半期は大型プロダクト案件の獲得で売上高が前年同期比3,180百万円増えた一方、売上総利益率の低下と先行投資による販管費増加で営業損益・経常損益・純損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型プロダクト案件の獲得で大きく伸長した。利益面では、売上ミックスの変化による売上総利益率の低下、エンジニアリングリソース拡大に伴う原価増加、人的投資・パートナー戦略・IT/AI投資・ビジネスプロモーション強化による販管費増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22014,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":19,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":4299,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22014,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4175,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4299,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-123,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-111,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-111,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":107000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンジニアリングサービス":{"売上高":{"value":6226,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-2.1,"利益":"not_disclosed"},"プロダクト":{"売上高":{"value":15787,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":26.5,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2040,"単位":"名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":190,"unit":"円/株","中間":95,"期末":95}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"%","DOE":{"value":6,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":45,"unit":"百万円（IT/AI投資）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31065,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":35953,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンジニアの営業活動への参画強化、パートナー戦略の強化、Tsuzuki Biz-CoCreationによる共創型成長モデルへの移行、人的投資・IT/AI投資・ビジネスプロモーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qの売上高は想定を上回り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」「前年同四半期差」「前年同四半期比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5期連続の営業利益・経常利益最高益更新を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」図に「＋735」「△914」「△246」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上ミックスの変化による売上総利益率の影響あり」「エンジニアリングリソース拡大に伴う原価の増加」「先行投資による販管費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「属性別 売上高」に両区分の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資の拡大（＋76百万円）」「パートナー戦略強化（＋30百万円）」「IT/AI投資の実行（＋45百万円）」「労務費等 ＋192百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Q業績は先行投資の影響もあり減益」「＋735」「△914」「△246」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では前期を上回る推移となる見通し」「積極的に需要を取り込むことで」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな中期経営計画の方向性の共有」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンジニアの営業活動への参画強化」「パートナー戦略強化」「Tsuzuki Biz-CoCreation」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、エンジニアリングサービス・プロダクト別売上高、コア4領域売上高を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロダクト受注高 118.4%」「エンジニアリングサービス受注高 96.7%」「CXコミュニケーションプラットフォーム 84.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結 2,040名（2026年3月末時点）」「エンジニアの採用拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目安を40％から60％へ」「配当の下限：DOE 3.5％から6.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「年間配当190円」「株主優待 継続」と記載。自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「IT/AI投資の実行（＋45百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「企業概要」ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では前期を上回る推移となる見通し」「最高益更新を目指す」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
