# 都築電気（8157） 都築電気がアート引越センターに導入した「“ART RFID Evolution”システム」、日本DX大賞2026 価値創造部門にて「優秀賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260728500454
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気がアート引越センターに導入したRFID荷物管理システムが、日本DX大賞2026の価値創造部門で優秀賞を受賞した。システムは全国拠点で運用が始まっており、検品時間や誤配送対応時間の削減効果が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

RFIDを引越業務に活用し、既存技術を用いながら新しい発想でイノベーションを創出した取り組みであることが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: “ART RFID Evolution”システム
- 相手先: アート引越センター株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：寺田政登。本社：大阪府大阪市。1976年に国内で初めて引越を専業とする会社として誕生し、引越業界のリーディングカンパニーとして発展。
- 当社との関係: 都築電気は2021年より、アート引越センターのRFIDチップを用いた効率化の共創パートナーとして、システムの技術検証・開発・導入を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 全国拠点で運用開始（開始年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 引越業務、荷物管理、検品、輸送オペレーション
- 受賞名・認証名: 日本DX大賞2026 価値創造部門 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本DX大賞
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国拠点
- 定量的な効果: 検品時間：約10万時間／年削減（削減率約75％）、誤配送対応：約2,400時間／年削減（削減率約80％）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本DX大賞 アート引越センター資料、アート引越センタープレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その結果、本システムを『“ART RFID Evolution”システム』として全国拠点での運用開始に至っています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全国拠点での運用開始に至っています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「日本DX大賞2026『価値創造部門 優秀賞』を受賞したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」／「大きな効果を見込んでいます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アート引越センター株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「都築電気がアート引越センターに導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：寺田政登、本社：大阪府大阪市」／「1976年、国内で初めて引越を専業とする会社として誕生」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「共創パートナー」と記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アート引越センター株式会社に導入した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検品時間：約10万時間／年削減（削減率約75％）」／「誤配送対応：約2,400時間／年削減（削減率約80％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「という大きな効果を見込んでいます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://dx-awards.jp/」／「参考：日本DX大賞 アート引越センター資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約10万時間／年削減（削減率約75％）」／「約2,400時間／年削減（削減率約80％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より一層お客さまに喜んでいただける引越サービスの提供を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本DX大賞2026 価値創造部門にて『優秀賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国拠点での運用開始に至っています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RFIDを引越業に応用した新たな荷物管理システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「2021年より…共創パートナーとして取り組んできました。」／「アート引越センターとともに検証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気がアート引越センターに導入した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で初めて引越を専業とする会社」／「業界のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国拠点での運用開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アート引越センターに導入した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『絵符＝エフ』と呼ばれる荷物識別用のラベルシール」／「RFIDプリンタから出力するICタグ付きエフにより、検品時間や誤配送を削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「“ART RFID Evolution”システム」／「RFID（Radio Frequency Identification）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな発想でイノベーションを創出」／「大きな効果を見込んでいます。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きな効果を見込んでいます。」／「発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
