# 都築電気（8157） 都築電気、新東京病院に動態管理システム「TCloud for SCM」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260701585299
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、新東京病院に物流向けの動態管理システム「TCloud for SCM」を導入した。システムを救急車両と救急救命士の活動管理に応用し、情報共有や記録業務を効率化している。

## 会社が挙げた理由

救急車両の増加により、従来の電話による情報共有と手書き記録では情報連携の即時性や業務効率に課題があったため。物流向けシステムのリアルタイム情報共有の利点に着目し、医療現場への応用を検証した結果、導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for SCM
- 相手先: 医療法人社団誠馨会 新東京病院
- 相手先の概要: 千葉県松戸市に拠点を置く急性期病院。院長は中尾達也。年間約5,000件の救急搬送を受け入れている。
- 当社との関係: 都築電気が新東京病院にTCloud for SCMを導入。導入時に課題解決に向けて提案・伴走した。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みだが日付の記載なし）
- 適用分野: 救急車両および救急救命士の活動管理、医療現場の情報共有・記録管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県松戸市（新東京病院）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 出動1回あたりの電話本数を平均10本削減
- 利用実績: 年間約5,000件の救急搬送を受け入れ（新東京病院の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新東京病院に動態管理システム『TCloud for SCM』を導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で導入を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「平均10本削減」「効率化が実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「医療法人社団誠馨会 新東京病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新東京病院に…『TCloud for SCM』を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県松戸市に拠点を置く急性期病院」「院長：中尾達也」「年間約5,000件もの救急搬送」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新東京病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「出動1回あたりの電話本数を平均10本削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「出動1回あたり」「平均10本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医療法人社団誠馨会 新東京病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「平均10本削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新東京病院に…『TCloud for SCM』を導入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新東京病院に…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物流向けサービスを救急車両の運用管理に応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の業界・業務ノウハウをもとに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社は…導入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県松戸市に拠点を置く…新東京病院」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「新東京病院に…導入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社サービスとの連携強化や継続的な機能拡充」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCloud for SCM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先　報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「患者に集中できる環境の構築」「採用活動への好影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
