# 都築電気（8157） 都築電気、雪印メグミルクにクラウドPBXサービス「TCloud for Voice」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260604562395
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、雪印メグミルクの全国8拠点にクラウドPBXサービス「TCloud for Voice」を導入した。電話端末2,500台とスマートフォン2,000台を含む音声基盤をクラウド化し、フリーアドレス対応や代表電話の効率化、IT部門の負荷軽減につなげた。

## 会社が挙げた理由

雪印メグミルクの本社移転を契機に、在宅勤務・フリーアドレス化に伴うオンプレミス電話環境の設備面・運用面の課題を解決し、将来的な音声データ活用に向けた基盤を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for Voice
- 相手先: 雪印メグミルク株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：佐藤雅俊。新経営計画『Next Design 2030』でデータドリブン経営による生産性改革をDX戦略の柱に掲げている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 都築電気が雪印メグミルクにTCloud for Voiceを導入・展開する取引関係。都築電気は検討段階から要件整理やRFP作成にも関与。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済み。現在、各営業所への展開を進行中）
- 適用分野: 在宅勤務・フリーアドレス環境の電話運用、代表電話対応、ITインフラ運用、音声データ活用・マーケティング分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 雪印メグミルク全国8拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国8拠点、電話端末2,500台、スマートフォン2,000台
- 定量的な効果: IT部門のインフラ対応負荷を30%以上軽減
- 利用実績: 雪印メグミルク全国8拠点に導入済み（電話端末2,500台、スマートフォン2,000台）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「雪印メグミルク株式会社に対し、当社のクラウドPBXサービス『TCloud for Voice』を導入しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入しました」とあるが、導入開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件について過去発表の続報・機能拡充・更新であるとの記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しました」「導入を通じて、以下の効果を体感いただいています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「IT部門の対応負荷を30%以上軽減」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「雪印メグミルク株式会社」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「雪印メグミルク株式会社に対し、当社のクラウドPBXサービス『TCloud for Voice』を導入しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：佐藤雅俊」「新経営計画『Next Design 2030』」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「雪印メグミルク株式会社」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「インフラにかかるIT部門の対応負荷を30%以上軽減」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国8拠点・電話端末2,500台・スマートフォン2,000台」「対応負荷を30%以上軽減」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「雪印メグミルク株式会社」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国8拠点」「電話端末2,500台」「スマートフォン2,000台」「30%以上軽減」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には音声データを他システムやAIと連携させ、顧客対応品質の向上やマーケティング分析への活用」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のクラウドPBXサービス『TCloud for Voice』を導入しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国8拠点」「現在当社は、雪印メグミルクの各営業所に対する…展開を進めています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TCloud for Voiceについて」として既存サービスの説明を掲載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のクラウドPBXサービス『TCloud for Voice』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「都築電気株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国8拠点」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「雪印メグミルク株式会社」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「雪印メグミルクが使用していたオンプレミス型の電話環境には…課題がありました」「拠点ごとのPBX設置も不要で管理負荷や開設期間を短縮」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCloud for Voice」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」、末尾の「報道関係」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模音声基盤」「多拠点／大規模」「きめ細かなサポート」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…活用など、さらなる施策展開も視野に入れています」「発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」。」）
