# 都築電気（8157） 都築電気、「ジャフコSV8ファンド」への出資を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260529553948
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気は、ジャフコが設立する「ジャフコSV8投資事業有限責任組合」へのLP出資契約を締結した。出資を通じて、投資先企業との協業や新たな投資先の発掘を進める。

## 会社が挙げた理由

ジャフコおよび投資先企業との関係構築、市場・技術情報の獲得、先端技術や製品・サービスの活用、新たな協業先・投資先の発掘を通じ、オファリングサービスの強化と事業機会の創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジャフコ SV8 投資事業有限責任組合
- 相手先: ジャフコ グループ株式会社
- 相手先の概要: 代表者：取締役社長 三好啓介、所在地：東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー24階、設立：1973年4月、事業内容：ベンチャー投資およびバイアウト投資を行う投資会社
- 当社との関係: 都築電気がジャフコSV8投資事業有限責任組合にLP出資し、ジャフコおよび投資先企業との関係構築を図る
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI領域、Deep Tech領域、DX領域など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドに対し、LP出資契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「LP出資契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「都築電気、『ジャフコSV8ファンド』への出資を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月29日」および「LP出資契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「関係構築を図り」「事業機会の創出につなげてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ジャフコ グループ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドに対し、LP出資契約を締結しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：取締役社長 三好啓介」「所在地：東京都港区虎ノ門1-23-1」「設立：1973年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について、LP出資および協業関係の記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資先は「AI領域、Deep Tech領域、DX領域など」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」および出資額の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額、契約金額、効果の数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「運用会社 ジャフコ グループ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オファリングサービスの強化」「事業機会の創出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「非連続な成長機会を取り込み、インオーガニック成長を実現することを重要な挑戦のひとつに位置付けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や「軽微」等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドへの出資」「LP出資契約を締結しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の提供価値の向上および事業機会の創出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな協業先・投資先の発掘」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供価値の向上」「オファリングサービスの強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社…は…出資…契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「豊富な投資実績を持つ国内有数のベンチャーキャピタル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内有数のベンチャーキャピタル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「市場・技術情報の獲得や先端技術の活用についての記載のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファンド名 ジャフコ SV8 投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本件に関するお問い合わせ先」「企業サイト」の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数のベンチャーキャピタル」「革新的な技術・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
