# 都築電気（8157） 2026年３月期の剰余金の配当（増配）および 2027年３月期からの配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260515537150
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、従来予想の1株71円から76円へ5円増配する。あわせて、2027年3月期から連結配当性向の目安を60％、DOEの下限を6.0％へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の通期連結業績を踏まえた結果、期末配当を引き上げた。配当方針については、これまでの収益力向上と財務体質の改善を踏まえ、さらなる利益還元を進めるため変更した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"71円00銭","revised_forecast":"76円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"約7.0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"121円00銭","revised_forecast":"126円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"約4.1％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円00銭","期末":"54円00銭","年間":"99円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,426百万円","前期実績":"1,013百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月5日","前期実績":"2025年6月5日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"連結配当性向40％を目安（2027年3月期から60％）"}
- 配当方針: 連結業績に応じた利益配分を中間配当と期末配当の年2回、継続的かつ安定的に行う。配当の基礎となる当期純利益は特別損益等を除いた事業活動による利益を対象とし、連結配当性向60％を目安としたうえで、下限をDOE（連結株主資本配当率）6.0％とする（2027年3月期から）。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金　決定額76円00銭、直近の配当予想71円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2025年3月期実績　年間99円00銭／2026年3月期実績　年間126円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「期末配当：2025年3月期54円00銭、2026年3月期76円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額　今回1,426百万円、前期実績1,013百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年3月期実績99円00銭、2026年3月期実績126円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「従来予想の1株当たり71円から5円引き上げ、1株当たり76円とする」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向の目安を60％へ、下限となるDOEを6.0％へそれぞれ引き上げる」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向の目安60％、下限としてのDOE6.0％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「2027年3月期より開始した中期経営計画『Trust & Challenge 2029』では…連結配当性向の目安を60％へ、下限となるDOEを6.0％へそれぞれ引き上げる」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金配当の実施および…配当方針の変更を…決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間の配当金の内訳として、第2四半期、期末、年間の金額を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「配当の内容（期末配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期実績　第2四半期50円00銭、期末76円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期通期連結業績を踏まえ検討した結果／これまでの取り組みによる収益力の向上および財務体質の改善を踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期通期連結業績を踏まえ検討した結果」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向の目安を60％へ…引き上げる」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期予想　第2四半期95円00銭、期末95円00銭、年間190円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の期末配当76円／2027年3月期より…連結配当性向の目安60％、DOE6.0％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「（変更前）連結配当性向の目安40％、DOE3.5％／（変更後）連結配当性向の目安60％、DOE6.0％」）
