# 都築電気（8157） 都築電気、クラウド型動態管理サービス「TCloud for SCM」に新機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260421507142
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

クラウド型動態管理・配送管理サービス「TCloud for SCM」に、traevo PlatformとアルキラーNEXとの連携機能を追加した。GPSによる荷待ち時間の自動取得、電子サイン、音声案内、分析ダッシュボードなども加え、配送データの収集・可視化・分析を強化した。

## 会社が挙げた理由

物流業界で労働時間規制の強化や人手不足を背景に、配送業務の効率化と品質維持が求められているため。正確な配送実績・作業時間データを現場負荷を抑えて収集・活用する仕組みを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for SCM、traevo Platform、アルキラーNEX
- 相手先: 株式会社 traevo、株式会社パイ・アール
- 相手先の概要: 株式会社 traevo：本社 東京都港区、代表取締役社長 鈴木久夫。主要メーカーのデジタコと連携した一元的なデータ収集を特長とする車両動態管理プラットフォームを提供。、株式会社パイ・アール：本社 大阪府大阪市、代表取締役社長 安田將佑。クラウド型アルコールチェックシステムを提供。
- 当社との関係: TCloud for SCMと相手先サービスを連携。各連携機能の利用には、それぞれ相手先との別途契約が必要。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（機能追加済み・発表時点）
- 適用分野: 物流業界、サプライチェーン・ロジスティクス、配送管理、運行管理、アルコールチェック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TCloud for SCMに新機能を追加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携機能を使用するためには、株式会社 traevoとの契約が別途必要となります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月21日」／「新機能を追加しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…展開に努め」／「今回、その特長をさらに高めていくため機能追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新機能を追加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携しました」／「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 traevo」／「株式会社パイ・アール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「traevo Platformと連携しました」／「アルキラーNEXと連携しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：鈴木久夫」／「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：安田將佑」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「traevo」および「パイ・アール」が連携先として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能内容の記載はあるが、定量的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 traevo」／「株式会社パイ・アール」／「traevo Platform」／「アルキラーNEX」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「GPSによる荷待ち時間の自動取得等の機能説明があるが、削減時間や改善率はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他社サービスとの連携強化や継続的な機能拡充を通して、汎用性および利便性を追求」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型動態管理・配送管理サービス『TCloud for SCM』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流業界」／「サプライチェーン・ロジスティクス領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能を追加」／「その他、標準機能およびオプション機能の追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『TCloud for SCM』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社…当社は…新機能を追加しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、提供地域の範囲は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「他社サービスとの連携には触れているが、競合比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCloud for SCM」／「traevo Platform」／「アルキラーNEX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる物流全体の最適化に貢献」／「飲酒運転の見落としリスクを限りなくゼロに近づけられると確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携機能を使用するためには…契約が別途必要」／「発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
