# 都築電気（8157） 都築電気、やずやのコンタクトセンター基盤を刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260416505130
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、やずやのコンタクトセンター基盤を、PBXの更改を含めて刷新した。導入後、操作性や業務指標の集計精度が向上し、待ち時間短縮や電話放棄率改善などに寄与している。

## 会社が挙げた理由

従来のPBXのメーカーサポート終了が迫っていたことに加え、やずや独自の運用への柔軟性、将来の事業成長に対応する拡張性・機能性などの要件に、都築電気と日本アバイアの共同提案が合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AVAYA CONTACT CENTER SOLUTION（アバイア コンタクトセンターソリューション）、Avaya Aura™プラットフォーム、Avaya Infinity™
- 相手先: 株式会社やずや、日本アバイア株式会社
- 相手先の概要: 株式会社やずやは福岡県福岡市に本社を置き、健康補助食品を中心に化粧品や雑貨を通信販売する企業。代表取締役社長は矢頭徹。日本アバイア株式会社は東京都港区に本社を置く、アバイアのハードウェア・サービス開発元。代表取締役社長は内山知之。
- 当社との関係: 都築電気はやずやにコンタクトセンター基盤を導入し、日本アバイアとは共同提案・連携を行う。都築電気は今後、やずやの保守・運用を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入完了・導入直後の効果を記載）
- 適用分野: 通信販売事業のコンタクトセンター業務、顧客対応、CRM連携、顧客体験（CX）・従業員体験（EX）向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 操作ミスの減少、顧客の待ち時間短縮、電話放棄率改善、平均通話時間・平均後処理時間などの集計精度向上（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コンタクトセンター環境の刷新を行いました」「導入直後から」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とアバイアの共同提案がやずやの要件に合致し、本導入に至っています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入を完了しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「都築電気、やずやのコンタクトセンター基盤を刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入を完了しています」「導入直後から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「刷新を行いました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社やずや」「日本アバイア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「やずやのコンタクトセンター基盤において」「本導入に至っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：矢頭 徹、本社：福岡県福岡市」「健康補助食品を中心に化粧品や雑貨の販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社やずや」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果は「減少」「短縮」「改善」「向上」と定性的に記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社やずや」「日本アバイア株式会社」「詳細はこちらをご覧ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「待ち時間短縮や電話放棄率改善に寄与」「導入直後から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の事業成長を見据えた拡張性／機能性」「将来構想に応える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入ソリューション」「保守・運用を通して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「やずやのコンタクトセンター基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PBXの更改を含むコンタクトセンター環境の刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「サービス開発元である日本アバイア株式会社」「共同提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社（…以下『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡と東京で距離が離れるなか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「やずやのコンタクトセンター基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のPBXより機能性／利便性が高く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AVAYA CONTACT CENTER SOLUTION」「Avaya Aura™」「Avaya Infinity™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富なコンタクトセンター関連ソリューション」「先進的なコンタクトセンター基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
