# 都築電気（8157） 都築電気、ソニーマーケティングと新たなフィットネスサービスプラットフォームを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260216562452
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気とソニーマーケティングが、ソニーのXR技術と「mocopi」を活用したスマートフォン向けフィットネスサービスプラットフォーム「Avatar Fit Party」を共同開発した。今後、ソニーマーケティングがフィットネス事業者などへ展開し、都築電気は運用・保守を担当する。

## 会社が挙げた理由

ソニーマーケティングの「mocopi」をエンターテインメント以外の新たな領域へ展開したいという意向を受け、ソニーグループのXR技術と都築電気の開発技術を組み合わせ、新規ビジネスを共創するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Avatar Fit Party（アバターフィットパーティ）、mocopi
- 相手先: ソニーマーケティング株式会社、セントラルスポーツ株式会社
- 相手先の概要: ソニーマーケティング株式会社：代表取締役社長 川口大輔、本社 東京都港区。ソニーグループ事業の中でマーケティング・セールスやビジネス開発を担当。セントラルスポーツ株式会社：代表取締役社長 執行役員 後藤聖治、本社 東京都中央区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ソニーマーケティング株式会社とは共同開発および共創パートナーの関係。都築電気が開発に携わり、今後も運用・保守を担当。セントラルスポーツ株式会社とは、本プラットフォームを活用したサービス提供における第一弾の提供先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月16日（セントラルスポーツによる第一弾サービスの提供発表日。プラットフォーム自体の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: フィットネス、オンラインフィットネス、スポーツイベント
- 受賞名・認証名: mocopi Winter Camp 事業部長賞（2023年）
- 授与・認証機関: ソニー（主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Avatar Fit Party』を共同で開発しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月16日」「セントラルスポーツ株式会社が本日、本プラットフォームを活用した…提供を発表しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年に事業部長賞を受賞しました。以降…本格的に進めることとなり、この度の発表に至っています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同で開発しました」「本日…提供を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で開発しました」「ソニーマーケティングが本プラットフォームを展開し…当社は…運用・保守を引き続き担当します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ソニーマーケティング株式会社」「セントラルスポーツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ソニーマーケティング株式会社と…共同で開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：川口大輔、本社：東京都港区」「マーケティング・セールスやビジネス開発を手掛ける」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「セントラルスポーツ株式会社が本日…提供を発表しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは「2023年」「6つの小型・軽量センサー」などで、発表の規模・効果を示す数値ではない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソニーマーケティング株式会社」「セントラルスポーツ株式会社」「Avatar Fit Party公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オンラインの手軽さと、リアルならではの楽しさ・充実感を共存」「運用・保守を引き続き担当します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなオンラインフィットネス市場の開拓を進めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フィットネスサービスプラットフォーム」「各フィットネス事業者…に向けて…展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィットネス領域における新規ビジネス」「各フィットネス事業者やスポーツイベント主催企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなフィットネスサービスプラットフォーム」「新しいフィットネスサービスプラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ソニーマーケティング株式会社と…共同で開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「都築電気株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外・地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第一弾として、セントラルスポーツ株式会社が…提供を発表しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Avatar Fit Party」「mocopi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいフィットネスサービスプラットフォーム」「本格的なトレーニング」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
