# 都築電気（8157） 都築電気、「TCloud for SCM」をブックオフコーポレーション株式会社に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260203545356
種別: その他開示
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気が、クラウド型動態管理・配送管理サービス「TCloud for SCM」をブックオフコーポレーションに導入した。既存の「LYNA 自動配車クラウド」と直接連携し、出張買取・宅配買取の配車やデータ管理を効率化する。

## 会社が挙げた理由

ブックオフでは配車データ、基幹システム、動態管理システム間の連携に都度作業が必要だったため、その解消を目的に導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for SCM、LYNA 自動配車クラウド
- 相手先: ブックオフコーポレーション株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：堀内 康隆。本社：神奈川県相模原市。書籍・パッケージメディア・アパレル等を扱う総合リユース事業をグループ約800店舗で展開。
- 当社との関係: 都築電気がTCloud for SCMをブックオフに導入。ブックオフは既にLYNA 自動配車クラウドを導入しており、都築電気のサービスと連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月3日時点で導入済み
- 適用分野: 出張買取サービス、宅配買取サービス、配車管理、動態管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: グループ約800店舗
- 定量的な効果: 日々の作業時間を約20分の1に短縮。LYNA 自動配車クラウド導入時には車両台数を月間500台程度から350台程度に削減。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『TCloud for SCM』を、ブックオフコーポレーション株式会社に導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「都築電気、『TCloud for SCM』をブックオフコーポレーション株式会社に導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「約20分の1に短縮」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブックオフコーポレーション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TCloud for SCM」を「ブックオフコーポレーション株式会社に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：堀内 康隆、本社：神奈川県相模原市」「総合リユース事業を、グループ約800店舗で展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ブックオフコーポレーション株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日々の作業時間を、約20分の1に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「車両台数削減（月間500台程度→350台程度）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブックオフコーポレーション株式会社」「株式会社ライナロジクス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約20分の1に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型動態管理・配送管理サービス『TCloud for SCM』を提供」「ブックオフに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国における出張買取サービス／宅配買取サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に導入され」「『LYNA 自動配車クラウド』と直接的な連携を行える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『TCloud for SCM』を提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国における出張買取サービス／宅配買取サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ブックオフコーポレーション株式会社に導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCloud for SCM」「LYNA 自動配車クラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先／報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な効率化を支援」「高い効果を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
