# 都築電気（8157） 通期連結業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260129542411
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高を102,500百万円で据え置く一方、営業利益を8,000百万円、経常利益を8,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を6,000百万円へ引き上げた。期末配当予想は1株当たり50円から71円、年間配当予想は100円から121円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

成長分野へのリソースシフトやプライシングマネジメントなどの施策が奏功し、高収益体質への転換が進んだことに加え、投資有価証券の一部売却による特別利益を計上したため。配当については、連結配当性向40％を目安とし、DOE3.5％を下限とする利益還元方針と業績予想の修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":102500,"revised_forecast":102500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":8000,"change":1300,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6750,"revised_forecast":8150,"change":1400,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":6000,"change":1500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":247.5,"revised_forecast":329.96,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高98,263百万円、営業利益6,481百万円、経常利益6,596百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,764百万円、１株当たり当期純利益263.32円
- 修正の理由: 成長分野へのリソースシフトやプライシングマネジメントなど各種施策が奏功し、高収益体質への転換が着実に成果を上げている。また、投資有価証券の一部売却による特別利益の計上もあり、利益予想が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり50円から71円へ21円増額し、年間配当予想を100円から121円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想および配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回102,500百万円、今回102,500百万円。営業利益は6,700百万円から8,000百万円、経常利益は6,750百万円から8,150百万円、当期純利益は4,500百万円から6,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益19.4、経常利益20.7、親会社株主に帰属する当期純利益33.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、営業利益・経常利益・当期純利益には増額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「33.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想・今回業績予想はいずれも「102,500」百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益8,000百万円、経常利益8,150百万円、当期純利益6,000百万円。前期実績はそれぞれ6,481百万円、6,596百万円、4,764百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想102,500百万円、今回業績予想102,500百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の一部売却による特別利益の計上もあり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長分野へのリソースシフトやプライシングマネジメントなど各種施策が奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「成長分野へのリソースシフト」「プライシングマネジメント」と記載され、個別の事業名・製品名・地域名・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「成長分野へのリソースシフト」「プライシングマネジメント」「投資有価証券の一部売却による特別利益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各施策や特別利益の個別金額の記載がなく、表には利益全体の増減額として営業利益1,300百万円、経常利益1,400百万円、当期純利益1,500百万円が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「成長分野へのリソースシフトやプライシングマネジメントなど各種施策が奏功」「投資有価証券の一部売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各種施策が奏功し、高収益体質への転換は着実に成果を上げております」と記載されているが、施策別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「成長領域の拡大」「既存領域の収益性向上」に「継続的に取り組んでおります」と記載し、別途「投資有価証券の一部売却による特別利益」を挙げている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各種施策が奏功し、高収益体質への転換は着実に成果を上げております。また、投資有価証券の一部売却による特別利益の計上もあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「成長分野へのリソースシフト」「プライシングマネジメント」「投資有価証券の一部売却」が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「成長分野へのリソースシフト」とは記載されているが、上振れ分の使途として投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年１月 30 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の公表日は「2025 年５月 12 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を上記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回公表予想の1株当たり50円から21円引き上げ71円」「年間配当金は1株当たり121円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「121 円となる予定」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
