# 都築電気（8157） 都築電気、harmo と「健康支援×運行管理」をテーマとしたパートナーシップを構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20260122536813
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気とharmoが、物流業界向けに健康支援と運行管理を組み合わせたサービスを共同提案するパートナーシップを構築した。将来は両社サービスの機能連携も検討する。

## 会社が挙げた理由

物流業界の人手不足やドライバーの高齢化に伴う健康起因事故のリスクに対応し、両社のICT・PHRの強みを組み合わせて業界課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for SCM、運輸向け健康支援ソリューション、well-harmo レポート、harmo おくすり手帳 for Driver
- 相手先: harmo株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役Co-CEO：山東崇紀・内上昌裕、本社：東京都港区。『harmoおくすり手帳』を基盤に、個人・家族の医療・健康情報を活用するスマホアプリ等を展開。専用ICカードを合わせ約44万人の利用者（2024年1月現在）、全国2万軒以上の薬局で利用実績。
- 当社との関係: 両社で統合的なサービス提案を行うパートナーシップ。将来的なサービス機能連携も視野に入れて協働する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流業界、運送事業者の経営・現場、ドライバーの健康支援・運行管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: harmoおくすり手帳は約44万人（2024年1月現在）、全国2万軒以上の薬局で利用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「両社による統合的なサービス提案を実施するとともに、将来的な両社サービスの機能連携も視野に入れた協働を行います。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーシップを構築しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来的には相互のサービス連携も視野に入れて活動を推進します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の発表に至りました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「パートナーシップを構築しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「統合的なサービス提案を実施」「将来的な両社サービスの機能連携も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「harmo株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社による統合的なサービス提案」「パートナーシップを構築しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役Co-CEO：山東崇紀・内上昌裕、本社：東京都港区」「『harmoおくすり手帳』を基盤としたサービスを展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運送事業者の経営と現場を多面的に支援します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約44万人の利用者」「全国2万軒以上の薬局で利用実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年1月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「harmo株式会社」「コーポレート：https://www.harmo.biz」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「統合的に提案し、運送事業者の経営と現場を多面的に支援します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な物流の実現」「健康起因の事故ゼロ」「業界課題の解決にさらに力強く貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「両社で統合的に提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流業界に向け」「運送事業者の経営と現場を」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TCloud for SCM」と「運輸向け健康支援ソリューション」を「統合的に提案」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社による統合的なサービス提案」「相互のサービス連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「都築電気株式会社（…以下当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国2万軒以上の薬局で利用実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約44万人の利用者」「全国2万軒以上の薬局」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社サービスとの連携強化や継続的な機能拡充を通して、汎用性および利便性を追求」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCloud for SCM」「well-harmo レポート」「harmo おくすり手帳 for Driver」「PHR（Personal Health Record）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界課題の解決にさらに力強く貢献」「持続可能な物流の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な両社サービスの機能連携も視野に入れ」「発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます」」）
