# 都築電気（8157） 都築電気、GMO ReTech との協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20251204514460
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気は、開発中の賃貸管理システム「TCloud for Smart 賃貸」と、GMO ReTechの「GMO 賃貸 DX」をデータ連携させる協業を開始した。まず物件情報・入居者情報・収支情報などを一方向に自動連携し、将来は双方向連携を目指す。

## 会社が挙げた理由

過去から両社にサービス連携実績があり、両社サービスの提供価値向上につながると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: GMO ReTech株式会社
- 提携先の事業内容: 不動産管理会社向けDXプラットフォーム「GMO賃貸DX」上で「GMO賃貸DXオーナーアプリ」「GMO賃貸DX入居者アプリ」「GMO賃貸DXオーナーCRM」を展開
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「TCloud for Smart 賃貸」から「GMO 賃貸 DX」へ、物件情報・入居者情報・収支情報等各種データの自動連携を実現します。、将来的には、双方向データ連携による相互サービスのさらなる利便性向上も視野に入れ協業を推進します。、「TCloud for Smart 賃貸」リリース時点では、同サービスに登録されているオーナー情報や入居者情報、物件情報、収支情報等のデータを「GMO 賃貸 DX」に自動連携できる環境を構築します。、また将来的には「GMO 賃貸 DX」上の各種データを「TCloud for Smart 賃貸」に自動連携する双方向連携を実現予定です。、これらを通して、お客様が管理する情報の即時最新化および一元管理が可能な環境を構築します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年12月4日（協業開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「『TCloud for Smart 賃貸』と、GMO ReTech株式会社が運営する『GMO 賃貸 DX』とのデータ連携に向けた協業を開始しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『TCloud for Smart 賃貸』から『GMO 賃貸 DX』へ、物件情報・入居者情報・収支情報等各種データの自動連携を実現します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『GMO 賃貸 DX』上の各種データを『TCloud for Smart 賃貸』に自動連携する双方向連携を実現予定です。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「データを『GMO 賃貸 DX』に自動連携できる環境を構築します。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはGMO ReTechのミッションやサービス説明はあるが、同社代表者等のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「GMO ReTech は『賃貸運営を楽にする』をミッションに掲げ、不動産管理会社向け DX プラットフォーム『GMO 賃貸 DX』上で…を展開」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「過去より当社とのサービス連携実績もあり」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「相互サービスのさらなる利便性向上も視野に入れ協業を推進します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「連携イメージ」として、片方向連携および将来の双方向連携が文章で説明されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・提携解消条件の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「お客様が管理する情報の即時最新化および一元管理が可能な環境を構築します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『TCloud for Smart 賃貸』と…『GMO 賃貸 DX』とのデータ連携に向けた協業を開始しました。」」）
