# 都築電気（8157） 都築電気、「TCloud for SCM」と「ZENRIN ロジスティクスサービス」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20250909554843
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

都築電気は、「TCloud for SCM」に、ゼンリンの「ZENRIN ロジスティクスサービス」を連携させたオプションサービスの提供を開始した。車両サイズを考慮したルート案内、詳細な地図情報、ナビアプリとのシームレスな連携が利用できる。

## 会社が挙げた理由

物流業界のドライバー不足、労働時間規制、燃料費高騰などの課題に対応し、より精度の高いナビゲーション機能を求める顧客に安全性・効率性向上の選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TCloud for SCM、ZENRIN ロジスティクスサービス、ZENRIN ロジスティクスサービス ナビゲーション
- 相手先: 株式会社ゼンリン
- 相手先の概要: 代表取締役社長：竹川道郎。本社：福岡県北九州市。物流DXサービス『ZENRIN ロジスティクスサービス』を提供。
- 当社との関係: 都築電気が提供する『TCloud for SCM』と、ゼンリンが提供する『ZENRIN ロジスティクスサービス』を連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: TCloud for SCM標準利用料：月額1,250円／1ライセンス。トラック版NAVIオプション：月額850円／1ライセンス（既にZENRIN ロジスティクスサービスを利用中の場合は不要）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月9日（開始済み）
- 適用分野: 物流業、配送業務、サプライチェーン管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『TCloud for SCM』は現在多くのお客様に利用されていると記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「ZENRIN ロジスティクスサービス」との連携を開始しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年9月9日』、『連携を開始しました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が『連携を開始』であり、過去発表の続報とは記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『連携を開始しました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『連携を開始しました』『提供します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ゼンリン』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『「ZENRIN ロジスティクスサービス」は、株式会社ゼンリンが提供する物流DXサービスです。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『代表取締役社長：竹川道郎、本社：福岡県北九州市』『物流DXサービス』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については『多くのお客様』との記載にとどまる。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『標準利用料：1,250円／1ライセンス』『トラック版NAVIオプション：850円／1ライセンス』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『費用（月額）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社ゼンリン』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年9月9日』『1,250円／1ライセンス』『850円／1ライセンス』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『安全性／効率性向上に寄与します。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『費用（月額）』『オプションサービスとして…提供します』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『物流業界』『お客様配送業務』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『TCloud for SCMのオプションサービスとして…連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『都築電気株式会社…「TCloud for SCM」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『現在多くのお客様にご活用いただいています。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『他社サービスとの連携強化』『より精度の高いナビゲーション機能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TCloud for SCM』『ZENRIN ロジスティクスサービス』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『物流業に特化し高い精度を誇るナビゲーションアプリ』『弊社の精密な地理空間情報』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございます』」）
