# 都築電気（8157） 2026年３月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20250731524963
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比でわずかに増えた一方、粗利率の改善と販管費の減少により営業利益が大幅に増加した。受注高・受注残高も大きく伸び、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

開発・構築ビジネスおよびサービスビジネスの売上高伸長による増収影響、プライシングマネジメント・生産性向上・売上ミックスの変化による売上総利益率の改善、定年退職者の増加に伴う人員数減少による販管費の減少。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18833,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":272,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":23.1,"unit":"%","yoy_change_pt":1.2}
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","yoy_change_pt":1.6}
- 販管費: {"value":4053,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18833,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4354,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":272,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":27806,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":29219,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.5,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機器":{"売上高":{"value":4923,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3},"受注高":{"value":7880,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"受注残高":{"value":17354,"unit":"百万円","yoy_pct":133.6}},"開発・構築":{"売上高":{"value":3009,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2},"受注高":{"value":4652,"unit":"百万円","yoy_pct":122.9},"受注残高":{"value":6094,"unit":"百万円","yoy_pct":130.3}},"サービス":{"売上高":{"value":10900,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6},"受注高":{"value":11267,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1},"受注残高":{"value":5771,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2061,"単位":"名","基準日":"2025年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（目安）","DOE":{"value":3.5,"unit":"%（配当下限）"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":27806,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6},"受注残高":{"value":29219,"unit":"百万円","yoy_pct":128.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長6領域を中心とした売上高拡大、プライシングマネジメントを軸とした収益性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対する進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期1Q」「26/3期1Q」の比較表に、売上高18,833百万円、営業利益301百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期連続の営業利益過去最高益更新を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出し「2026年3月期 連結業績予想 【変更なし】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」の図に、増収影響＋13百万円、売上総利益率良化＋227百万円、販管費減少＋59百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プライシングマネジメント、生産性向上、売上ミックスの変化等により大幅改善」「販管費減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジネスモデル別実績」の表に各ビジネスの売上高、受注高、受注残高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費減少（＋59百万円）」「定年退職者の増加に伴う人員数減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「機器は「Windows10 EOS特需の取込み」等を説明し、サービス受注高は「一部の取引における受注計上時期の変更により当四半期では一時的に減少」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長6領域を中心に、高成長が見込め…売上高の拡大」「収益性の向上を積極的に推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で注力する『成長6領域』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長６領域を中心に…売上高の拡大」「プライシングマネジメントを軸とした収益性の向上を積極的に推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成長6領域 実績:合計売上高 約33億円」「受注高」「受注残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成長6領域売上高「前年同四半期比123.5%」、受注高「117.6%」、受注残高「128.3%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結2,061名（2025年3月末時点）」「定年退職者の増加に伴う人員数減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%を目安」「配当の下限を株主資本配当率（DOE）3.5%」「26/3期予定 年間配当100円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「7頁に「企業概要・ビジネスモデル」を掲載し、1〜6頁は業績関連の内容」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4期連続の営業利益過去最高益更新を目指す」「業績予想等の将来に関する記述は…不確実な要素を含んでおります」」）
