# 都築電気（8157） 2025年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8157/disclosure/20250512540770
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8157

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が減少した一方、営業利益は価格管理・生産性向上・販管費削減により過去最高を更新した。2026年3月期は増収増益を見込み、中期計画の営業利益目標を65億円から67億円へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期の大型特需の反動で減少した。不採算案件の影響もあったが、プライシングマネジメントによる売上増・原価低減、生産性向上、販管費の減少が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":98263,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":6481,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は76.9%、前年同期比△0.9ポイント）
- 営業利益率: 6.6%、前年同期比+0.8ポイント
- 販管費: {"value":16183,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2026年3月期","売上高":{"value":102500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想未達、営業利益は予想超過
- セグメント別実績: {"機器":{"売上高":40320,"unit":"百万円","売上高前年比_pct":-10.3,"利益":"not_disclosed"},"開発・構築":{"売上高":15310,"unit":"百万円","売上高前年比_pct":3.5,"利益":"not_disclosed"},"サービス":{"売上高":42632,"unit":"百万円","売上高前年比_pct":-0.4,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。定年退職者の増加に伴い従業員が減少
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"当初目標":6500,"修正目標":6700,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"情報ネット事業営業利益":{"当初目標":5500,"修正目標":6700,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: ROE実績11.3%。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":99,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年3月期予定":{"value":100,"unit":"円/株","中間":50,"期末":50}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（目安）","DOE":{"value":3.5,"unit":"%（下限）"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":100615,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":20246,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…予想については…未達」／営業利益は予想6,250百万円に対し実績6,481百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は24/3期・25/3期の通期実績であり、四半期単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は3期連続で最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の当初目標…見直しについて」／営業利益の修正目標6,700百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」の図に減収影響△944百万円、原価率良化+1,041百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プライシングマネジメントと生産性向上の奏功および販管費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジネスモデル別実績」に売上高・受注高・受注残高を掲載し、利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率改善（+1,041百万円）」「販管費減（+607百万円）」、人件費・租税公課の減少。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収影響（△944百万円）」「不採算案件影響（△148百万円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結はM&A/協業推進によって電子デバイス事業剥落分のカバーを目指すも不確実」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度(26/3期)の目標65億円を1年前倒しでほぼ達成」／25/3期営業利益6,481百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「プライシングマネジメント」「生産性向上」など既存中計施策の効果を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高100,615百万円、受注残高20,246百万円、ROE11.3%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比+6.4%、受注残高は+13.1%、ROEは△3.2ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「定年退職者の増加に伴い従業員が減ったため」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%を目安」「配当の下限を…DOE3.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄は配当と株主優待の説明で、自己株式取得・消却には触れていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（連結）…25/3期実績11.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のハイライト後、「2025年3月期 決算概要」「2026年3月期 業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「不確実」との記載はあるが、数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益、過去最高益更新を見込む」／「将来に関する記述は…不確実な要素を含んでおります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前期比+6.4%、受注残高前期比+13.1%、ROE前期比△3.2ポイント。」）
